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1976_純な順で準が隼。

 粋でいなせな存在であることが大切であるような立場はあるのであろうかなとか、流行の旗振りやくであるならば、重要な因子ではあるとは思うわけではありますが、粋とはいなせとはというところで迷うとそれはそうじゃないのであろうかなとか、感覚なのであろうかなとか、真似は良くなく、でも真似てもらうのが目的という、かなり自分勝手な様子になるのかもしれないとかぼんやり想像しながらは始まる今日のゴブリンでございます。


 独創的で、大胆で、強烈な印象で、度肝をぬく弩級の雰囲気で、大声を上げる幼児とかの需要はあるのでありしょうかね?うるさいのは元気な証拠と許される状況が平和というものであるのかないのかとか。今日も元気可愛いですな。


 格好を付ける、痩せ我慢をする、見栄を張ることは、あまり良くないことではないかとも言われるわけではございますが、それを仕事にしている人もいるわけでございまして、見ている人に夢を与えるという感じでありましょうか、こう、心の援護をしているというか精神を安定させるための、誤魔化しではあるわけでございますが。


 明るい方へ誘導するという安全策ではあるのではなかろうかなとか、悲観的になりすぎて絶望して自暴自棄になり破壊的な活動をされてしまうと、これはまあ普通に困りますのでそうならないように、雰囲気を作るということであるのかなとか、ただ、無秩序になりすぎてしまう、それを得るために、破壊が発生する事件が起こる事故が起こる不利益を被る人が多く出る、だと困るので、粋という概念で安全側へと誘導しようとしている、のであろうかなとか。


 禁止されるとやりたくなるということを逆手にとって、良いことを禁止すれば良いのではなかろうかという作戦はありますが、いやまあ、大体上手くはいかないのであろうかなとか、見抜かれてしまうというか、嘘っぽくなってしまうという、そこまで頭は悪くないというよりも、無理に動かそうとすると反発するというか、面倒くさがってしまうということではあるのかなとか。


 自発的に見つけてもらうことが大事であるのであろうかなとは思うのではありますが、全く目に止まらないということもまたよろしくないわけでございまいしてその辺りの塩梅が難しいのであろうかなとか。基本としてあるのが、楽ができて、それを非難されない流行が受け入れやすいということではなかろうかとか。


 生活が楽になるつまりは生きていくための資源が節約できるのであるならば、かなりそれは流行るのではなかろうかなとか、節約が流行る要因としてはやはりそこもあるのであろうかなとか予想できるわけでございまして、ただ、それをするための一番やりやすい行為がものを買わないということであり、そうすると、市場が冷えるのであろうかなとか。


 環境に優しいものへの買い替えという話はありますが、それを新しくするために使われう資源の消費を考えると、今のままの方が安く済むという話もあるわけでございまして、手入れをして長く使うということ、安易に新しいものを購入しないことが大事なのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 壊れない機械やら道具やら設備やらが増えてくるとそれを生産する、販売する方の商売が段々と下火になっていくことは明らかであり、しかし、では壊れるものを売るのはそうれはそれで他の製作者に比べられて売れなくなるのではなかろうかという不安もあり、この辺りは二律背反的な話になるのであろうかなとは予想できるわけでございまして。


 ただ、この流れはそうそう止まらないのではなかろうかなとか、これを覆すには、かなり大胆な進歩的な技術革新があって、一斉にそれに切り替わるような特需がなければならないのではなかろうかとか妄想するわけでございますが、そうは上手くはいかないのであろうから、徐々に徐々に、対策を練って、縮小しつつ維持するような市場になるのではなかろうかなとか。


 必ずいつかは壊れるわけではあるので、それを見越して修理で稼ぐという話もありそうではありますが、そこまで体力が持つ会社も少ないかもしれないとか、そもそも、壊れたら時こそ、新しいものを購入するきっかけになりやすいわけであり、修理には力を入れたくないということではないかなとか、ただそうすると、また、物を大事にしていないのではなかろうかという、批判が出てくるわけでございまして、この辺りを良い塩梅に調整しつつ、粋な商売をすることが肝要なのであろうかなとか、ぼんやり思いつつおしまいです。


「粋な神様とか受けるのでしょうかね?」

「ルールの空きをつくようにして考える発想もありますね」

「パリピなゴットとか、まあ、誰か考えてはいそうですな”旦那様”

 触れてなく掻い潜るというやり口ですな”奥様”」

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