表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1970/2616

1970_かけそばいっぱいを複数人で食べるテロ。

 普通にあのお話は、行政やら社会構造の不備を表現しているだけではなかろうかなという意味に捉えられそうでございますが。人情に立った弱者救済構造はそれはそれが発生した時点で行政の失策であるという話でもありまして、いやまあ、そこまで細かいところまで見てられれないので、自浄作用とか、自主自立自助あたりを原則とするということはそれほど間違ってはいないのであろうかなとか、ぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 お腹いっぱいに食事ができる幸せというものはあるのであろうかなという、いやまあ、なので、残されると少し悲しいですが、口に合わないものは実は食べない方が安全であるという側面もありますな。今日も元気可愛いですな。


 人に情がなければ社会が成り立たないという話ではあるのであろうかなとか、ただそれがそのままその方の助けになるのかというか微妙なところもあり、難しいものでありそうではありまして、自立できず、依存してしまう方を量産することになりかねない政策というものはありそうではあり、ただ、一見依存に見えるけれどもしっかり共存している場合もあるので見極めが大事であるとか、誰がそれを行うのかとかも問題にはなりそうではございますが。


 多様性の容認ということであるならば、どのような存在でも生かして繋げておく必要があるわけでございまして、と申し上げるのも、人類という群れの基本的な生存戦術やら戦略が、多種多様な個体を揃えておくというものでありますが故に、発生する資源の消費になるわけでございまして、ここを無駄であるとざっくりと切らないようにするためにも、情という要素が必要になるのであろうかなとか。


 学習の結果刷り込まれる無意識領域での行動指針のようなものであるのであろうかなとか、ある意味洗脳の結果ではあるのであろうかなとか、わかっていてそれに従っている個体も結構な数がいるのであろうかなとか、それは周囲から浮かないようにするために、埋没するために、目立って攻撃対象にならないようにするための、技術なのであろうかなとも予想できるわけでございます。


 なのでそれを大真面目に大鉈をふるうように錦の旗を振りかざすように大上段に構えて突貫していくという行為は、的はずれになることが多いのであろうかなとか、いやまあ、そこを引くわけにはいかないという、感情もまた大切ではあるのではありますが、他を否定するように動いてしまうと、前提である多種多様な個性を残すというやり口がうまく働くなくなってしまうわけであり、その辺りの塩梅が大切なのであろうかなとか。


 この辺り明確な基準がなく、ある程度法律に沿って、前例に沿って、粛々と進めなければならない場合もありますので、焦ってはいけないのであろうかなとか、むしろ進まないことが普通であり、気がつくとある程度社会常識になっていたというあたりを狙うのがよろしいのではなかろうかなとか。


 語らなければならない、主張しなければならない、しかし、それで劇的に変わらなければならないということはなく、繰り返し繰り返し語ることによって、それが普通になることが狙いであるのであろうかなとか、流行を定着させる、それに説得力を持たせる、実際に行動してみる、広げていくけれども押し付けない、世代の交代をまつ、長い道のりであることを前提に計画を立てる、一つの方策にこだわりすぎない、あたりが、まあ、改革とか、改善とか、その辺りの行動やら行為の根底に置いておくべきものであるのであろうかなとか。


 間に合わない、急がなければならない、だから危機感を煽るというやり口は反発をうむことが多いので、全体的には進まないことが多く、結構運の要素が大きくなるのであろうかなとか、余裕を持ってゆっくりとあらかじめ根回しをしつつ、大きな失敗をしないように、小さな成功と、改善理由がはっきりする失敗を重ねつつ、着実に進んでいくという様子を見せたり、誤魔化したりしつつ、浸透していくように、やっていく、ことが大事なのであろうかなとか、いやまあ、成功例を見るに、やはり次の世代かその次の世代を変化させるために手を打っておくようなやり口がよろしいのではなかろうかなとか。


 であるならば最新の教育を洗脳を学習環境を整えていくことが大切なのではなかろうかなとか、安価で公平で総括的で直感的で天才的でもあり秀才にも凡才にも愚才にも、対応できるような余地のあるそれを、構築するべきであるわけであり、これは実現が不可能に近いということを除けば最高の意見ではなかろうかという。おしまいです。


「神のごとくな知識を共有できれば人類は皆幸せになる、かもしれません」

「学習とか知識の伝達にブレイクスルーが必要になる、のだろうなぁ」

「全知全能にどれだけ近づけるのかという話ではありそうですな”旦那様”

 徐々に改善しつつあるようには観察できますな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ