1968_げか、月下、月華、激化、歌劇、オートマタ。
狼男は満月で返信するという創作は何がもとになっているのでありましょうか、丸いものを見ると狼になるという派生系もあったような覚えがあるわけでございますが、近年では大猿になるという物語もあったような覚えがございます。吸血鬼とかも絡んでくるのでありましょうか、兎角月というものは浪漫に溺れるようなお話が多いのではなかろうかなとかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。
お月様ほしいとは言わないのですね。あれは、あそこにあるものであって、景色であるということが最初からわかっているのか、早くから諦めているのか、すでに自分のものであると思っているのかどれなのでありましょうか?今日も元気可愛いですな。
夜空であるからこそ月は輝くのであります、衛星の話であるのであろうかなとか、物語では複数空に浮かべているような居住惑星のお話もありますが、軌道計算とか面倒臭いのじゃぁないかなとか、そもそも複数の衛星を従えられるほど惑星が大きいのかという話にも繋がりそうではございまして。
均衡を保つことができれば、周回することも可能なのではなかろうかとか、十分に小さければ複数個回すことは可能であるのであろうかなとか、いつもより多く回している居住型の惑星とかになりますと、これで報酬は同じですとか言いながら、何も回していない惑星が突っ込みを入れるとかあるのでありましょうか。
御神楽の兄弟星とか面白そうではありますが、同一周回上に惑星が二つ以上存在する星系とか面白そうではありますが、存在しうるのでありましょうか、初期の速度が速い段階で一緒になりそうではありますし、ただ、時期を合わせて、落ち着いていくのであるならば、三つくらいの惑星が同一軌道上に存在するということもあり得るのではなかろうかとか、二つだと崩れそうな気がするので、三つ、角度としては、120°でちょうど割り切れるような位置どりをしているとかどうでしょうか。
例えばそのような居住惑星が作られるとして、それぞれに知的な生命体が存在するとして、交流が可能になるのであろうかなという話ではありまして、電波とかは届きそうではありますから、最初はそれからなのであろうかなとか、政治的に色々と問題は起きそうではありますが、文化的な交流が上手に進めば、手数が多いわけでございますので、かなり発達速度が速くなるとかはありそうであります。
さらにいうならば、ちょっと離れた手の届きそうな場所に、同程度の脅威があるということでは、居住惑星上での争いが少なくなるということにも繋がるのではなかろうかなとか、いやまあ、主義主張がさらに複雑に入り乱れてわけのわからないようになる可能性もありそうではありますが。
最初の交流その前に積み重ねてきた歴史的ななんやかんやで、かなり衝突が予想されるような気がしますし、見た目とかも結構変わっている可能性があるのではなかろうかなとか、ただ、気圧やら気候やら公転軌道が同じであるのでそう違いがないということであれば、並行進化の妙で同じような姿形になっている可能性が高いのではなかろうかなとか、いやまあ、重量も同じで、生命の発生もとも同じということであれば、逆に違いを見つけるのが難しい感じでありましょうか。
逆に取捨選択の結果が枝分かれしている可能性はありそうではありますね、微妙に違うくらいが世界としては面白いのではなかろうかとか、科学技術の発展度合いもかなり相違がありそうではありまして、ただ、目標として見えるものであるところの他の惑星が違いにありますので、遠距離のものを観察する、何かを遠くに届ける、受け取る、技術の開発という点では同じ目標に向かう可能性も高いのではなかろうかなとか。
安易な展開であるならば、闘争が始まったり、災害からの大脱出が始まったり、惑星間規模の災厄に共に立ち向かったりして、人間模様が描かれるのであろうかなという予想ができるわけでございますが、それも全くなしに、文化交流が主体になって、表向きかなり平和的にお話が進む可能性もまた同時にあり、趣味的な選択肢がとられることもありそうではあるかなとか。
宇宙人という言葉がかなり軽く扱われるような世界にはなりそうではあります、同じ恒星を仰ぐ友人たちというくらいの言葉からの派生になるのでありましょうかね、文化技術の発達具合がずれることによる悲劇的な展開もまた、よくありそうな話ではあるかなとか、連想が発散したところで、おしまいです。
「三子星の狼男はどの月で変身するのでしょうかね?」
「他の惑星を月と見立てたりする文化になりそうですね」
「遠くの衛星で返信する狼男というのも面白そうですな”旦那様”
観測機器的な役割を果たす狼男というのは新しいですな”奥様”」




