1965_ブーって、鳴き声なのかと不正解。
正解を表す音と、不正解を表す音って、普遍性があるのかしらね?かしらかしらごぞんかしら、親分?盗賊の一味が混ざってきましたわ、こりゃ、あかんな。地方語と上品な言葉遣いが同じように表記される文章とか文字列とか語句のしよう文化とかがあったとして、文脈でしかそれを判断できないのではないかという話ではありますが、それはまあ、姿を見せれば一発で判明するのではなかろうかなとか、ぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンです。
赤ん坊の言葉を喋るからそうとは限らないと言う話ではあるんだろうかなとか、魂の開放的な何かで、幼児言葉になる大人という方もおられるようではございますが、はい、可愛くはないのか可愛いのかは、趣味の範疇なのでありましょうかね?いえあなたはまごうことなき幼児なので可愛いですよ。今日も元気可愛いですな。
美醜は文化的背景があってこそのものであり、比較するからこそ生まれるのであったり、基準が適当に決定されているものであるのではなかろうかなとか、絶対的な美は存在しないのかというと、物理的に美しいというものはありそうではありまして、であるならば、物理法則が違う、他の宇宙ではその基準が変わってくるのであろうかなとか。
比率がどうのこうのという話ではあるわけでございますが、極端な話三次元であるとは限らないわけでございまして、三方向以外に表現の幅が広がっている可能性があるわけでございますれば、その比率の良いものはとなりまして、また常識が変わってくるのであろうかなとか、そしてそれは上位な世界であったとしても美しを感じることはないのかもしれないとか。
天上の美とかなんとか、ようは今こことはかけ離れた何かを美しいと感じるかどうかという問題なのではなかろうかなとか、そもそも美しいとはどういうことかという定義から入った方が無難なのではなかろうかとか、整っているから美しいとは言えないということは、結構早い段階から感じているものでございますし。
乱雑なものがだから美しいとはならないわけでございまして、やはり趣味的な何かであるのであろうかなとか、誰かにとって美しいものが他の誰かにとっても美しいとは限らないということでもあるのであろうかなとか、では、移り変わってしまう、はっきりと固定することができないものが美しさであるということであろうかというと、これまた多数の人がそうと認めるものもございますので、解釈が難しくなるのではなかろうかとか。
本当にそれを美しい、好ましいと思っているのかどうかという問題はありそうであり、皆がそう言っているのでそうだろうなと判断している騙されているだけではないのかという部類のものもありそうではあり、ただ、騙されているというならば、全てがそうであり、錯覚ではないのかとか、真の美しさというものはないのではなかろうかとか、ぐるぐると思考が渦を巻くようにして混沌としていくこともまた、珍しいものではなく。
で、また単純な何かを見てこれが美であると断言してしまって、ひと段落がつくような流れになるのではなかろうかなとか、回帰しているような、周回しているような、同じようなところを、何度も通り過ぎているのではなかろうかなとか、予想はできるわけであり、しかし、何かが変化しているからこそ、虚無感には襲われないとか、もしくはそれを楽しむ余裕が生まれる、のであろうかなとか。
変化している、何かがずれていくのが、芸術というか美なのでなかろうかなとか、普遍であるという幻想が、あったとしてもそれを取り巻く環境が変化していくので、全く同じように感じるということはこれはあり得なく、ただ、わずかしか入力方向の違いであるので、意識的には気がつかないことは多そうではあるかなとか、微細であるところに真髄があるとかなんとか、納得してしまいそうになるのではなかろうかとか。
言葉にはできないけれども、そのを利用して想起することはできるのではなかろうかとか、なにか気づきにできるのではなかろうかという、淡い期待を持たせられるところに美しさがあるのではなかろうかという話ではあり、同時にそれは汚さでもあるのであろうかなとか、方向性が違うように見えて、それほどの差異はなく、大体同じようなものであるのかもしれないとか、美しさと汚さというものは。
曖昧な言葉を重ねていくことで、感覚もそうなっていき、そのふわふわとした掴みどころのないものを美しさであると誤魔化されているわけでありますが、その誤魔化しそのものが美しいのであるならば、足りているのではなかろうかとか、足らずなので渇望する力が求められるのであるかとか、思考を発散させておしまいです。
「神様は美しということにしておきましょうという話はありますね」
「芸術の客観的な評価、絶対的なそれは、まあ、無理なんですよね」
「神の美醜を語るのは烏滸がましいことであるという意見もありますな”旦那様”
環境依存ですからな。結構揺れ動いておりますし”奥様”」




