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1947/2616

1947_が区政、区割り、くわい、お世辞。

 おせちは褒められたい欲が強いのでお世辞から来ているとかなんとか謎説を繰り出してみたりするような感じで、無駄話をしていたところを、結構真剣にある程度時間をかけてそれを作成していた方々に聞かれて、雰囲気を悪くしたりすることがあったりするのでありましょうかね、とか、謎な場面を想像してしまって、勝手にもやもやしてしまうような流れで始まる今日のゴブリンでございます。


 それが無駄な努力であると言われると、それは怒るですよね、でも、これはなんというか、片付けが大変なだけなのですよ。次はやめてくださいませんか?今日も元気可愛いですね。


 努力の方向性が違っているので、無意な時間を消費してしまうことは、これはまあ客観的に観察できる内容ではございまして、それを指摘することが優しさであるかどうかはまた別の問題ではあるのかな、とも思考が繋がっていくわけでございます、悪意からの言葉であっても正しいということはあるかもしれないわけでありまして。


 より良い方法を合わせて提示するくらいしかその衝撃を和らげることはできないのではなかろうかとか、そもそもその問題点を却下的に理論整然と説明してみたりすることが必要になるのであろうかとか、ただ、根本的に間違っているということになると、最初からというかその前から構造を変化させなければならないという、言われてもどうしようもない結果だけが残るという、惨劇やら喜劇やらが誕生する可能性が高いのではなかろうかなとか。


 やり直すには時間が足りないという話ではあり、諦めるしかないという、それをどう受け入れさせるのかという展開になってきますと、これはまあ、救いがない話になるのではなかろうかなとか、もしくは救いとか求めているような展開ではなく、ただ淡々と打ちのめされる現実に備えるといいますか、無感動になるべきであるような、情動に持っていくような感じではなかろうかなとか。


 何も感じないようにさせることが実は幸せにつながるのではなかろうかとか、こう、忘れさせるとか、誤魔化されることが必要になることがあるのであろうかなとか、終末医療での痛み止めのような対応が、そういった、間違ってしまった時間を過ごしてしまった方のどうしようもない、取り返しがつかないそれに対する痛みを和らげるような行為が、必要になるのではなかろうかなとか。

 

 すっぱりきっぱり引導を渡して、何も感じる必要を失くしてしまうという展開も、第三者的にありかもしれないとか、思考もするわけでございますが、これはこれで倫理観がどうにもならないのではなかろうかなとか、それが受け入れられる社会はそれはそれで怖いものがあるのではなかろうかとか、安易にそちらに進むことへの危険が高まるのではなかろうかなとか。


 社会全体が、そもそも間違った無駄な努力をしてしまって、どうにも取り返しのつかないところまで進んでしまったのではなかろうかという予想がありまして、これはもう、どうやっても回復するには、残り時間がたりないとなりますと、心地よく滅ぶための仕組みを大急ぎで作らなければならないのでは、という発想に至るような連想がされるわけでありまして、終末思想と言いますか、終焉医療とか対応とかになるのであろうかなとか。


 ただ、その評価が正しいのかどうかの判断はなかなかに難しいのではあろうかなという予想はできるわけでございまして、それこそ種として断絶してしまい、文明とか遺跡すら残らないような展開になってしまったとしても、その影響で生きる何かがあるかもしれないとか、滅びたが故に生まれる何かがあるという可能性は少なくないのではなかろうかなとか。


 ただいずれ全く痕跡も残さずに消え去ってしまうことは確かではあり、それがいつになるのかという問題でしかない、という感じに思考を進めていくと、かなり謙虚に行動することになるのではなかろうかなという、願望と言いますか、儚げな希望と申しますか、好みが現れてくるわけでございます。


 逆に振り切られると、その暴走に付き合わされて、穏やかになれないという、ことにもなりますので、まあ、ままならないのであろうかなという、正しい予想を思い浮かべたあたりで、おしまいです。


「努力そのものが尊いのであるという教えにしておけば結構okですよ?」

「無駄だったという結果が残るだけでもありがたい分野はありますよ?」

「誤魔化しの真髄ではありますな、宗教というものは”旦那様”

 行き止まりであることを確認したらそれは進歩ですな”奥様”」

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