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1942/2616

1942_もんがーももんがー、かどまつ。

 なぜに過度に待つのであろうかとか。一月の一日から三日にかけては休むことにしているわけでございますが、その年の気分にもよりますので、安定はしていないわけであり、むしろ同じことを繰り返してはいけませんよという忠告をさくねんは受けたような覚えがあるようなないような感じではありますので、いつも斬新なことをしようとして残念になりました。いつもの今日のゴブリンでございます。


 お餅は好きになりそうにないという話もあるのですよね。よく考えると食感がよろしくないと感じる人はいそうではあります。無理に食べなくとも良いですよ?今日も元気可愛いですね。


 毎年の振り返りを年末にするのはどうなのであろうかなという話ではあるわけでございまして、中途半端な時期にやるよりは、新しい年になった後しばらくして実行した方が客観的に見えるのではなかろうかなとか、さらにいうならば、1年後くらいがちょうどいいのではなかろうかとか、去年の今はなにをしていたのかを、常に振り返っていれば、ちょうど良いのではなかろうかとか。


 webの海をたゆたえば、すぐに判明する可能性も高いわけであり、日付で検索すると直接的に話題が出てきたりするのであろうかなとか、何かあったのか忘れていた方が良い場合もありますので、この辺りは自己責任で行った方が良いのかもしれないとかぼんやりと連想するわけでございまして。


 基本区切りの時期にはいつもの文言を宣言することが多いわけでございます。基本この文章は無駄話であり、無駄であることに価値を見出してみようという話ではありますし、仮に価値があるとしても、それは書き手にはあまり意味がなく、受け手の方で勝手にそれを手に入れて仕舞えば良いのにな、という無責任なものであるわけでございまして、ある意味読むことによって、自身の余裕を測ることができるようなものでございます。


 堂々とああ、これは時間を無駄にしたなと思える文章、それを提示することが目的であるとなると、もうこれは何を書いても良いのではなかろうかという話にもなるわけでございますが、逆に益体もないことを記述していかなければならないという制限も課せられるわけでありましてこれが意外に難しいのではなかろうかなとか、予想する次第でございます。


 その辺りにすらこだわらないところに自動筆記の妙があるわけでございまして、ある意味、人工無能の本領発揮とか言えるのではなかろうかなとか、連想状態で暴走していくことよって、次々と升目を埋めていく文豪気分を味合うことができるのであるわけでありまして、この辺り、実際に万年筆で持ってして原稿用紙に書き連ねる流れもまた、格好良いものがあるのではなかろうかなとか。


 昨日の続きが今日であるのであるならば、別に区切りは必要ないのではなかろうかなとか世界は断続的なものであるのではなかろうかなとか、まあ、色々と捻くれたもしくはまとを射た話でもあるかもしれないわけでございますが、大体において無駄話というものは季節感に溢れているものであり、その辺りの形式を守っていれば、それほど耳障りではなく許される傾向があるような感覚ではございます。


 つまるところ新年の抱負を語るのは無駄話であるわけでございまして、誰も聞いていないことを前提に、この場合は、音としては認識しているものの、覚えていないという程度の深度であるのではという予想でございますれば、まあ、壁に話しているのと同じではなかろうかなとか、油断するとしっかり聴かれていて、綺麗に返される可能性もありますので、油断は、まあ、ある意味した方が楽しそうではあるのでは、とか忠告する次第。


 基本これからもぼちぼちと不定期に書いていく所存でございます、ある意味何も考えなくて指を動かしているこの状況であることが楽しいという感覚であるのではなかろうかなとか、不明瞭な内容のまま、不穏当に、不可思議に、不真面目に、やっているように見せかけて、特に何も考えていない、というやり口、にさらに見せかけて何かを語りかけているのではなかろうか、主張しているのではなかろうかとか、まあ、惑わして誤魔化して、さあ、いってみよう、おしまいです。


「新年の抱負とかは文化的にないところも多そうではありますね」

「そもそも年の区切りをどこでつけるのかも違いそうではあります」

「公転周期が違う惑星とかではどうなるのでしょうな”旦那様”

 常春の国とかだとさらにまどいそうではありますな”奥様”」

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