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1940/2616

1940_ムキになる無気力、無期懲役、ムキムキエビ。

 牢屋に入れられて、延々と海老の殻を剥く作業をさせられる懲役刑とかどうでしょう?いやどうしようもないような気がしますが、手が海老臭くなるとは思いますし、食べられないので苦痛ではあるのではなかろうかなとか、多分退役したらば海老漁をして暮らしてみようと思っている方の妄想ではなかろうかなとか、そうです、年の瀬によく現れる変態です、誰が道を工事ですか、古いな、古いか、いつにも増して変なゴブリンですがいってみます。


 年末であるから大掃除をしているわけではなく、普段の通り淡々と家事をしているのですが、そうです、いつもの通り、淡々と騒動を起こすところも同じなのですよね。今日も元気可愛いですね。


 忙しい最中に連想を妄想していくやり口は起きているのに見る夢のような感覚でございまして、手を止めずに黙々と何か作業をしつつ頭の中では紙芝居のような、音楽家の話を流しているみたいな感覚でありましょうか?弦楽器の破壊的な役割はやはり転がる岩であるのであろうかなとかみたいな、無理やりに片仮名を使わない文章には無理が出るけれども味もあるかもしれないとか、自己同一性が危ぶまれているような気がする今日この頃です。


 筋を通すことが大事ではありますが、それは誰に対して行っているものであるのであろうかという問題がありそうでありまして、誰からも頼まれていないのに、自分勝手にそれを通そうとするならば迷惑でしかないのであろうかなとか、離れているところで勝手に爆走してしまうのであるならば、別に構わないというか、むしろ発散させてこちらに迷惑をかけないようにしてくださって感謝しても良いとかの流れになるのでございましょうか?


 叫びたいのであるならば、人気のないところにいってほしいという話と、周囲もまた叫びたい方で固めて、迷惑をかけあっていただきたいという話が、同時に流れてきたりする昨今でありますが、誰もいないと思っていたところで叫び声が聞こえてくるのは軽く恐怖体験であるし、集団が揃って意味のない叫びをあげているところに遭遇するれば、結構これまた恐怖体験であるよなとか、ではどこで、私たちは叫び声をあげれば良いのだという話にはなるわけでございまして、それを準備することができる方々が、社会をうまく回せるのであろうかなとか。


 闘技場を作れという話ではあるのであろうかなとかそれも安価に、もしくは適度な負荷をかけて、目的を作るというものでありましょうか、何か目指すものがなければ、生きることが辛くなりすぎるという方々が存在することは確からしいのであるので、短期的な目標を設定しやすくする構造を作るべきではなかろうかとか、いつかではなく、今日できる何かとか、それは自己責任で見出すものであるという話でもありますが、であるならば、そのきっかけだけでも、義務教育で知らせておくべきではなかろうか、というよりは、そうする方が効果的なのではなかろうかとか、連想していくわけでございます。


 想像力が足りないのではなく、その練習がされていない、そうしなくとも生きていけるように構造が変化してしまったからこその、退化というよりは変化であるのではなかろうかなとか、思考することが資源の浪費につながってしまうような流れがどこかにできてしまったが故に、考えることをやめた、やめさせた、という話ではなかろうかとか、誰かにとって都合の良い構造にさせられてしまったという、疑念を抱くことはまあ、自然ではあり、同時に、陰謀論に過ぎるわけでありまして。


 主体は個人でもわずかな人数で構成されている管理団体でもなく、全体がそうなってしまった流れであり、ある意味自然な結果であるのであろうかなとか、きっかけがどうであれ、どこかからは始まってしまうような流れであることは確かであり、それはそう、楽をしたいという発想は、生き物の本能であるというか、そうすることで生き残ってきた個体が今蔓延しているわけであるわけでございまして、であるならば、こうなることは自明の理であったわけであり、じゃあ、それでいいじゃないか、とすれば良いのかもしれないとか、思考を放棄してしまうわけでございます。


 これはつまり未来においてこの種族は全滅していても良いではないかという刹那的な思考に陥る可能性があるわけであり、と申しますか大体は、まあ、滅びを受け入れてしまっている、思考停止状態にある、のかもしれない、とか、ぼんやり想像したあたりでおしまいです。


「いつかは滅びるそしてその時に救われるという宗教が多いですね」

「100年は滅びない、150年だと怪しい、一千年先なら滅びている?」

「ほらは大きい方がインパクトがでかいですから”旦那様”

 寿命が100年切ってる生き物ならそれが自然では?”奥様”」

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