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1935/2616

1935_現金な厳禁な現近、火葬通貨。

 燃えるのでしょうか?冥銭という部類であるのかもしれないわけでございますが、現金を市場から消す良い方策なのではなかろうかなという意識はあったのではなかろうかなとか。紙幣と言いますか、信用貨幣には実は実態がないのではという話は結構されているわけでございまして、税金とかについてのお話は、結構ややこしいような直感的ではないような展開を見せることになるという、意外なおちを期待できるのかと言いますと、なんともすっきりしない結びを見せることもあるのではなかろうかなとかぼんやり連想する今日のゴブリンでございます。


 輝いて、弾くと音が綺麗な金属製の貨幣の方が、子供は好きですよね。価値的にはあまり高くないと知ってからも好きなのはこのような刷り込みがあるせいでありましょうか?今日も元気可愛いですね。


 貨幣紙幣金銭ようは何かの価値を形にしたものであり、それは国がその価値を保証しているものであり、結構自由に増やすことができるものであり、市場を制御する道具でもあるわけでございまして、市場というよりは資源と言い換えた方が良いのではなかろうかなとか、便利な道具ではあるわけでございまして。


 交換するために便利であるという側面もあるわけでございますが、借りと貸しと申しますか、御恩と奉公を見せさせる、気遣いを可視化させるようなものがありまして、よくしてくれたのでお返しをしたいという感情を、利用した構造ではあるのであろうかなとか、便利であるから使っているのではなく、いやまあ、便利ではあるのであろうけれども、気遣い、対人関係の円滑な状態維持やらそこに至るまでの道筋に利用しているのであろうかなとか。


 努力やら苦労の可視化という側面もあるのかもしれないとか、ありがたがるほどのものではないものの、それを崇め奉ことによって、わかりやすくしている、単純な構造にすることで思考の余地を残すことに成功している構造なのではなかろうかなという推測も可能であるわけでございますが、それそのものを操るようになると、かなり面倒臭いというか胡散臭くなってしまうのは、数字が絡むからであるのであろうかなとか、いやまあ、直感と数字が相反する場合があるという話でもあるわけでございまして。


 せっかく便利なものを利用して、思考の余地を開けたのに、その構造を複雑にすることで儲けを出しているようなことをされてしまうと、価値が薄れるのではなかろうかという忌避感があるのであろうかなとか、投資とかが嫌われるというか疎まれる要因の一つにはありそうでありまして、いわく面倒臭いというものであり。


 貯蓄が有効であるのは金銭やら貨幣やら額面の価値が下がらないことが前提であり、これがどんどんと下がるのであるならば、逆に借り入れて、何か資源に変質させておく方が有利であるわけであり、つまるところ、価値が下がることによって、市場が動くという話にはなるわけでございまして、その加減が難しいのであろうかなとか、予想はできるわけでございます。


 逆に資源が乏しいのであるならば、それを絞ることによって、流通を止める浪費を止めることができるわけであり、こうなると信用貨幣の価値が上がるわけであり、貯蓄が有効になるわけでありまして、とっておけば未来においてその価値が上がるというわけであり、つまるところ、表に貨幣がでなくなり、資源の値段が下がるという、循環を生み出してしまうわけでございまして。


 相互に干渉しているのであろうかなということは容易に推測でき、また、それのど特別な知識でもないわけでありまして、むしろ常識の範囲に分類されるのであろうかなとか、それを踏まえて、税を高くして金銭の価値を上げてしまうのであるならば、目的は市場の縮小と言いますか、資源の節約、になるのではなかろうかなとか予想できるわけでございます。


 これは人的資源にも言えることであり、増えすぎた知的階級を減らしてみようという試みである可能性も見えてくるわけでございます、直接的に知恵者を減らすのではなく間接的に減少させて、制御が効きやすいような国体に仕向けてしまおうという行政側の政策なのかもしれないとかなんとか、人口を減少させて、資源の枯渇化を避けようという試みなのではなかろうかとか、まあ、邪推ではあるわけで、そんな無駄話を思いついた今日でございました、おしまいです。


「産めよ増やせよ血に満ちよ命令をキャンセルしたいのでしょうね」

「母数は力でもあるのでどこかでバランスをとりたくはありますね」

「資源が枯渇しかけているという話はありそうですな”旦那様”

 広く浅くに耐えれるような環境を作る必要はありそうです”奥様”」

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