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1932_2回目とか3回目とか回数を数えると目が目が。

 そもそもどうして目で何回かを表すのでありましょうかね?目と目があったから縁ができたとか言ってしまうつもりなのでありましょうか?こう、木目とか、節目とかそのような意味合いの目なのでありましょうか?ああなるほど、一目二目とか、数える時に目というから何回目とかが、生まれたのでありましょうかね、人を数える時に目の数で数えるようなものでありましょうか、とかぼんやりと連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 一つ目小僧とか三つ目小僧とか、四つ目の妖怪も出てきたりしているのでしょうかね、どどめき、百目までいきますと、それはまた別のものじゃないかなとか。怖いけど楽しいのですね、はい、次の絵本です。今日も元気可愛いですね。


 もくもくれんとかなんとか、とにかく目玉が多い妖怪というものもおられるようでございまして、こう、見ているぞという圧力をかける、かけられるという状況が恐怖に値するという感覚なのでありましょうか、監視されている状態が常態であるならば、実は怖く無くなる可能性もあるのではなかろうかとか、いつも見られているという感覚で過ごすならば、お行儀もよろしくなるのでは?という発想にはなりますが。


 細かなところやら難癖をつけて指摘して点数を稼ぐようなやり口が横行する可能性もあるわけでございますが、この辺りの判定を自動的にしてしまえば、恣意的な使用ができなくなるのではなかろうかなとか、少なくとも非合法に武装することは避けられるのではなかろうかとか、どこまでが線引きになるのかが難しいかもしれませんが。


 発火物の持ち歩きが結構難しいかもしれなですね、揮発性、爆発性が高いような液体を持ち歩きつつ、服装が怪しい、顔の判別やら体格を隠すようにしているのであるならば、職質案件ではありそうではありますが、冬季の都市部で灯油を運んでいるのであると、そこまで不思議ではない、のかもしれません。


 燃料が高騰しているので、持っているだけで不審者扱いされるような地域とかもありそうではありますが、苦労して手に入れたそれを持ち歩いていて難癖をつけられて取り上げられてしまう流れがあったりするのでありましょうかね、悪徳警官という名前は最近聞かなくなったような気がしますが、巧妙に地下に潜ったとか見てとるべきなのでありましょうか?


 人種差別的な犯罪取り締まりが話題に上がらなくなってきたような覚えもございまして、どう種族でやり合っているので、差別している場合じゃないとか、そこまで話題が伸びていかないだきたはなかろうかとか、わきに大きな事件が存在していると、それまで問題にしていたものが些細なものに起き変わってしまっているので、無視されるようになる、のかもしれません、絶対的には大きさが変化していないのであるにも関わらず、先送りとか棚上げされてしまっていて、風化する、それが狙いという方々もおられるのであろうかなとか。


 時間が大体のことを解決してくれるという話は当然あるわけでございまして、時効というものでありましょうか過去のことすぎるて今更罪には問えない、もしくは賠償の範囲ではない、当事者がいないのでできない、とかでありましょうか、国家間であったとしても、数百年前の事変についての賠償をどうにかせねばならぬということを、大真面目で言ってしまう方はあまりおられないわけであり、もしその手の発言があるならば、現状でのなんやかな環境にこじつけて、理由を正当化しようとする誤魔化しにしか過ぎないのであろうかなとか、よくありそうな話ではあり。


 どのくらいの年代で罪は消えてしまうのかという問題はありそうではあるかなとか、それは被害に反比例するものであるのであろうか、そうではなく純粋に過ぎた時間が考慮されるのであろうかとか、当事者が生きていない常態で消え去るのであるならば、大体100年も経てば、無効化されるわけであり、では、世界大戦でのあれやこれやが水に流されてしまうのは、後20年かそこらたつと自動的にそうなってしまうのではなかろうかなとか、つまりは、歴史に変わるだけなのであろうかなとか。


 国体としてそれが続いているのであるならば、補償やら謝罪やらが求められるのではなかろうかという話ではあるのでありますが、それも時間の経過によって、環境の変化価値観の変化、それに加えて、貨幣価値の変化とかによって、慣らされて、丸まって消えるのではなかろうかとか、予想するわけでして、どうなのかなとか、おしまいです。


「神様もこれだけ人の世が続くとは思っていなかった可能性はありますね」

「一千年以上続いた王朝はない、とかは言えそうではありますが」

「数千年前の原始的な宗教感なら意外と考慮してそうではありますな”旦那様”

 体制は変化し続けていますからな”奥様”」

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