1925_ちからもち、ちからみず、噴出。
水というものは思えば不思議な物質であるのではなかろうかというお話が、webで過去何回か話題になったような覚えがあるわけでございますが、これが中心になって世界が作られているのであるのであるかなとなると、確かにそうではあるかなとか、大量にあるように見えるけれども、それは表面上の話であって、実はそれほどの量はないということでもあるかなとか、貴重であるはずであるのにそう見えない場合があるところが不思議であるとかなんとか、ぼんやり連想しながら始める今日のゴブリンでございます。
定期的にお水は飲むようにしましょう、身体の調子を整えることができますので、いやまあ、おねしょはしなくなりましたから。今日も元気可愛いですね。
水素と酸素が結びついて水が作られているわけでございますし、その状態が結構安定しているが故に、ある程度どこにでも見られる物質になっているのであろうかなとか、いやまあ、詳しく調べればもっと話すことは増えるのであろうとは思いますが基本無駄話の題材でございますので、そうはしないわけでございまして。
人体を構成する物質の中でも圧倒的な質量を誇るものが水であるとかなんとか、むしろこれがあったからこそ、これだけ複雑怪奇な生き物が出来上がったとかそのような言い方もできるのではなかろうかなとか、適度に混ざることによる柔軟性やら、冗長性やら、そもそも、構造的にそれがなければ成り立たない作りにはなっている、ように観察できるわけでございまして。
これは見方が逆であって、水のようなものが存在する環境があったからこそこのような生き物が蔓延するようになったわけであり、成り立ちとしては水が先なのであろうかなとか、その前に水素がございまして、酸素が生まれて、となるのであろうかなとか、いやまあ、実は複合している物質の方が先であった可能性もありますので、地表では水が先であったとか、窒素やらはどこから来たのかとかありそうではあるかなとか。
逆にどこにでもあるような気体である、窒素を元にした生命体が生まれなかったことが意外ではなかろうかなとか、いやまあ、そうではなく、必須の分子ではあるわけでありまして、ただ、酸素とは違って呼吸関係では問題があるものであるだけの話ではなかろうかなとか、いやさ、実はそれを主体に呼吸をしている生き物もいるのではなかろうかなとか、目立っていないだけでありとか、なんとか連想できるわけでございまして。
何かと結びついて液体になるようなものでもあるのであろうかなとか、こう水のように、それが主体となった、海ができたりする環境があったりすると面白いのではなかろうかという予想はできるわけでございまして、ただただ、その組み合わせが発生する環境がなかったが故の現状である可能性もあるのであろうかなとか。
ちょっとずれていれば、窒素主体の呼吸器系生物が発生していて、それが主軸になっていた環境もあったのではなかろうかなとか、いやまあ、あまりにも安定しすぎている物質であるところの窒素ではどうしようもないのではなかろうかとか、ただここを揺らすような触媒をもつ生物とかが登場したのであるならば、豊富な資源であるところのそれを利用して、爆発的に増殖する可能性もあるのではなかろうかとか妄想が捗るわけでございまして。
人工的に作成することができるのかという話にはなりそうでありまして、そもそも人はなぜ呼吸をする必要があるのか、取り込んでいる酸素は何に使用しているのかとかという話にもなるのであろうかなとか、それを窒素に置き換えるとはどういうことであるのかというところに踏み込んでいくのであろうかなとか。
熱量を発生させるための燃料としてとかどちらかというと触媒に近い役割をしていたような覚えがあるわけでございますが、細胞単位で必要になる物質であり、それも貯蔵することはできず、常に補給が必要であるとなりますと、なるほど、改めて環境依存している存在が生き物であるのであるなぁと、納得するようになり、脆いものであるのかなとか、比較対象によりますが、不安定さが、浮き彫りになったりもするのであろうなぁとか、ぼんやりと連想を発散させたあたりで、おしまいです。
「ただ息を吸って吐くだけでも修行になる場合がありますね」
「換気が大事になるのですよね。隙間風が入らないといけないのです」
「フィクションでも呼吸は神秘的に描写されることがありますな”旦那様”
締め切った部屋で、酸素を消費すると危ないですな”奥様”」




