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1924/2616

1924_せんとー力、戦闘、銭湯、お風呂力。

 温泉で改善できることは、単純に暖かいお湯に浸かることでも可能であるのではなかろうかなという話をどこかで耳にしたことがございます。綺麗好きなのは良いことではなかろうかなとか、のんびりと湯に浸かることもまた、良いのではないかなとか、いやまあ、急激な室温やらの変化で、体調を崩す可能性はありますので注意は必要ではございますが、入浴剤は微妙な気がする、今日のゴブリンでございます。


 お風呂で遊びすぎて、のぼせてしまう可能性もあるわけですね、おもちゃの持ち込みは制限するべきでしょうか?今日も元気可愛いですな。


 ちょっとした贅沢ではあるのであろうかなとか、入浴ですが、大量のお湯を沸かさなければならないので、資源の浪費ではなかろうかという話でもあるわけでございまして、であるならば、最初から暖かい温泉が好まれることは必定であったのであろうかなとか、手軽であることが素晴らしいということであったのであろうかとか、何とか。


 地下の熱がうまいことやって、水を温めてお湯にしているわけでありまして、ちょっとした奇跡ではなかろうかなという感覚もあるわけでございますが、大地の奥に熱源があるという感覚が意外と不思議なものに思えてくるわけでございまして、実際のところどのような仕組みになっているのであろうかなとか。


 基本は重力なのであろうかなとか、巨大な質量があるので、それによって自身が圧縮されていくことによって、熱が生まれるみたいな感覚であるのであろうかとか、いやまあ、それはそのまま延々と続けられるものであるのであろうかなとかの疑問も浮かんでくるわけでございますが、であるならば、他の惑星もまた、その中に熱を内包しているのであろうかなとか、いやまあ、気体が中心の天体だと、また別であろうかとか。


 それでも質量によれば、中心に向かうにつれ、圧力をかけられていくわけであるわけでございますれば、個体になっている核のようなものがあるのではなかろうかという話にはなるわけでございまして、恒星とかどうなっているのであろうかなという連想がされてくるわけでございます。


 圧力が高すぎて個体として存在し得ないような環境になっている、話ではあるのかもしれないわけでございまして、熱、でしょうか、溶けている気体になっているようなそのまま、圧力だけが高い状態になっているのであろうかなとか、この辺りすでに解明とかされているのであろうか、とか、ちょっと疑問がよぎるわけでございますが、まあ、専門職の方々には実は常識であるとかになるのでありましょうか?


 星の内部がどうなっているのかという調査やら考察やらは、どのようになされているのであろうかなとか、いやまあ、地中が空洞で、地底人がいるという話にはなっていないわけでございますが、ちょっと昔には大真面目に語られていたような話題ではあるのであろうかなとか、100年くらい前の空想でありましょうか?


 地中の深くは、結構流動的ではなかろうかなという予想と、観測結果が出ているわけでございまして、ではそれがなくなってしまっている、惑星やらはあるのであろうかなという話も出てくるわけでございまして、ではなぜそれが、流動性をなくしてしまったのかという話にもつながるのではなかろうかなとか。


 単純に主星からの距離の問題であったのか、そもそも最初の質量の問題であったのか、誕生時の熱量とか、回転速度とかの問題であったのかという話ではあるのではないかなとか、惑星の衛星が冷たいものになっているところを見ると、結構単純に質量の問題であったのではなかろうかという予想もできるわけでございまして、この辺り、語っている人も多いのであろうかなとか。


 かなり奇跡的な確率で、生存可能な惑星が存在していることは確かではあるわけでございまして、そのことを念頭に置きつつ、社会を構築する必要があるのではなかろうかなとか、いやまあ、そこまで長く記憶が連続しないので、認識が甘いというか、危機感がないというか、現実味がないという話でもあるのではなかろうかなとか、ぼんやり連想しつつおしまいです。


「奇跡を肯定するために神様を作り出した、場合もありそうではありますね」

「数字で表現すると、実際にあり得ない確率になりますからね」

「恐ろしさを軽減するために神様に頼るような感覚でしょうかな”旦那様”

 分母の多さでどうにか納得させるしかないという話でもありますな”奥様”」

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