1923_三つ巴、三つ萌、混戦、コンセントー。
蛸足配線は火事の元でございますので、注意致しましょう。電力の過剰消費にもつながるのでありましょうか?古い家電は処分して新しいものに変えたほうが消費電力が少なくなる場合もございますが、手入れをしていけば十分使えるものを買い換える方が無駄になる場合もありまして、一概には言えないのであろうかなとか、消費資源を削減しようとする流れに乗る時はよく考えていきましょうというお話なのでございましょうか、いえまあ、いつもの無駄話でございますが、今日のゴブリンです、こんにちは。
電源を入れっぱなしにしておくことも良くありませんが、定期的に充電をしておくことも必要なのだそうですよ。動きましたね、よかったよかった。今日も元気可愛いですね。
小型軽量化することが製品を生き残らせる秘訣であるとかなんとか、ただ、これ以上小さくならないということになるとそこで頭打ちになってしまうのであろうかなとか、多機能化に走って意味不明な機能が増えてしまうということもありそうではあるかなとか、実際にある家電を見ながら少し思うところがございます。
その次に必要なものは頑丈さとか長く使えるということでございましょうか、ただこれも一度買うと次が必要ないとなりますと、商売としてはあまり美味しくないのではなかろうかという話ではありまして、ただ、修理維持とかで儲けるやり口はあるかもしれないとかは思うわけでございます。
車などはその典型であるのであろうかなとか、定期的に検査をしなければならず、ただ、購入すれば、10年単位で使用が可能、かもしれないという感覚でありまして、錆さえ出なければかなり使用できるのではなかろうかとか、こう作りが単純といえば単純であるのであろうかなとか、安価な部品の交換でどうにかなるという話でもあるのかもしれないとか。
ただこれも騙されている可能性はあるわけでございまして、なければないでどうにかなる生活ではあるのかもしれないとか、思わせる環境ではあるわけでございます、特に公共の交通機関が発達している場所やら、配送関係が充実している箇所では、これはまあ、必要のない道具であるのではなかろうかという予想が立つわけでございまして、移動にかかる資源が割高になりつつある昨今、そのうちに自動車というものそのものが衰退していく可能性はあるのであろうかなとか。
基本、運輸は列車とそれを駅を基点とした運送車両で賄えるようになるのではなかろうかなとか、道を自由に走る車は贅沢なものになる可能性が高いわけでございまして、別に移動しなくとも観光ができるような遊べるような状況になれば、これはまあ自然な流れではなかろうかなとか。
仮想空間の現実性が増していけばいくほどそのようになるのであろうかなとか、であるならば、実のところ大切な産業になるのはその関連の機器であるか、もしくは電力の安定供給にあたるものであるのではなかろうかと予想できるわけでございまして、原子力発電それも、資源が再生できるやり口が主体になるのではなかろうかなとか、そしてそれの安全性を守るお仕事が発達していくのではなかろうかとか。
太陽光発電も効率化を図る方向へと進む可能性があるわけでございまして、少なくとも、二極化が進むのであろうかなとか、大規模天候無視型の空中か宇宙への発電設備の充実か、送電の必要がない、使用する場所と発電場所がかなり近くなり、高効率の発電方法が確立するやり口か、とか。
合わせて、低い電力、電圧、電流でも、活動が可能になる構造の開発発展が求められるのではなかろうかなとか、そしてさらに合わせて、人口の適正数を見極めて、生息地域を集中化させるとかはありそうでありまして、人口比率に対して国土が広いのであるならば、住みやすいところに動く方が良いわけでありますね。
農業的には平野部が広い方が良いという意見もございますが、これは大規模化に伴って農機具の重量化が問題になりそうではありまして、思いと土地が固まって、農用に適さなくなってしまうという、ことでありますので、実のところ大規模効率化農業というものは、見直される必要があったりする、のではなかろうかなとか、連想が発散してきたあたりで、おしまいです。
「神様が約束してくれた土地というものにこだわりすぎてはいけないのです」
「過疎地は土地を整えて、効率的な農地にするという手がありそうですね」
「争いの原因になるなら取り上げてしまうという発想はアリですな”旦那様”
初期費用と維持管理構造を立ち上げるのに苦労はしそうですな”奥様”」




