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1913/2616

1913_兎も角、牛の角、二千万のお方、不減の休日。

 しょっぱい試合をしたからと言って休日がなくなることはないのであることもまた幸せなのではなかろうかなとか、これを記述している日時は2022年11月28日でございます。球技一つで一喜一憂する界隈もあるのであろうかなとか、いやまあ、それがとても大切であると信じている方に対して、実はそれは無価値だから捨てたほうが良いよ、と助言しても、うるさいと言われるだけであろうかなとか、ぼんやり連想しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 子供の宝物は余人には理解し難いものがあったりします、そしていつしか子供自身も忘れてしまう、のであろうかな、しつこく覚えているものあるのでしょうね。今日も元気可愛いですね。


 それをすることが身体に悪く、経済的にもどうなのでありましょうか、とかそのような趣味を取り上げることは正義であるという流れは、ありそうではありますが、それがその人格を支えていた可能性もまたあるわけでございまして、安易に否定するものではないのではなかろうかということでもあるわけで。


 気力によって生きているという方はそれほど少なくはなく、そもそも何のために生きているのかというくらいの疑問を挟むことができるくらいには余裕がある方々が大半ではなかろうかなとか、生きること自体に全力を傾けなければならない環境もありそうではありますが。


 そこには何か芯のような心の拠り所が必要とされていて、ただそれは効率的ではないと申しますか、科学的ではないと申しますか、一般的に愚かな行為ではなかろうかというものも含まれてしまっていることも多く、習慣性のある薬物にも似たもしくはそれそのものという、害悪認定されるものもあるのであろうかなとか。


 何かに熱中するということはそういうことであるから、こだわらないほうがよろしいのではなかろうかという意見に対しては、人間味がない冷たいものであるという評価につながるわけでございまして、間違ってはいなけれどもその場では否定される、受け入れられないということになるのであろうかなとか、つまるところ大体の弱さがみてとれるのであろうかとか。


 別にそれを下に見ることもなく、当たり前の話であるわけであり、そこを考慮しないことこそ想像力の欠如であるという批判が出てくるわけではありまして、当たり前のことで、大事にしているお気に入りが、第三者からそれは役に立たないむしろ害悪でありますから捨てましょうとか言われて、喜ぶ方は、これはまあ、いないとは言いませんが、少ないのではなかろうかなとか。


 主観の問題であり、そこを理解していないほうが愚かなのではなかろうかということではあるのでありましょうが、客観に生きてしまうことのつまらなさを知ってしまっているので、あえて主観で生きているという流れもありそうではあるわけでございまして、熱狂することで思考を停止させて、今を楽しむ流れが心地よいのであろうかなとか。


 あとはまあ、その些細なものにこだわることこそが大事であって、正しく生きることやら、効率的に生きることは、それを楽しむための準備みたいなものであり、それを得るために捨てることはそもそも本末転倒であるという意見にも、かなりの説得力があるわけでございます。


 全体で見るならば、徐々にそのようなこだわりを捨てたほうがよいという流れではあるのでありますが、逆にそれに執着するが故に生まれる熱量もまた存在するわけでございまして、ある意味流れを止めることは難しいというか、恣意的に管理者側が誘導することは、かなり無理があるのであろうかなとか。


 その結果が、群れの危機に直結するとしても、止まらないのが思考できる想像できる連想できる、そして、意志のやり取りに必ず誤解が混ざる、存在の特質とか性質なのであろうかなとか、幼年期を終わらせるのではなくて、それはいつの間にか終わっているような、無意識の変化が求められるのであろうかなとか、それを寂しいと思わない方々が大半になった時に初めて変わっているのであろうかとか、連想を発散しつつ、おしまいです。


「いつの間にか神様が隣にいたくらいの自然さがよいのでしょうね」

「全員が論理的な思考を手に入れたなら、近くなる、かな?」

「隣人に神がいてこそ愛せるとかそんな感じですかな”旦那様”

 感情の制御が必要になるのであろうとは思いますな”奥様”」

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