1902_たるたるソースが不明、案件、事案。
原材料が不明の調味料はどこか怪しく見えたりするのでありましょうか、知らないのか分からないのか明かせないのかで違いはありそうではございますが、世の中には知らない方が良いこともあるとか、まことしやかに言われたりもするわけでありまして、本当に知りたいのですか?と念押しされると引いてしまう人種は多いのではなかろうかなとかぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
推理しなくとも犯人と真実はしっかりわかってしまいますね、現行犯です、お片付けとお掃除しましょうね?今日も元気可愛いですな。
事故や事件が発生した場合それがなぜ起こったのかを明らかにすることによって対策を練ることが可能になる、場合が多そうではございますが、どうしようもないのではなかろうかと言う極々わずかなすり抜け案件があったりしてしまいましてその場合は、発生を防ぐのではなく対処する方向へと仕事が始まったりするのであろうかなとか。
止めることができない予防することができない、これは実は当たり前の話ではありまして、感度に限界がある、対応する資源に限りがある、予想にも限界があることは事実であるわけでありますので、それが発生した場合の危険度を下げるようにする必要もあるわけでございます。
機械的に仕掛けをすることによって人の注意力散漫の失敗事例を防ごうと言うやり口は正しく力技ではあるわけでございまして、資源もある程度必要になるものであり、突き詰めると広く抑えることが難しいので、ある程度の費用対効果を鑑みて簡便にしなければならない、もしくはそのような工夫が必要であるわけでございまして。
そもそもどのような危険があるのかを知らないから対応が取れない、取らなかった、注意が向かないというよりは対策が必要とならなかったのであるので、周知徹底が必要になる、広報が大事となるわけでございまして、目につかない方はどうしてもすり抜けて発生してしまうので、これもまた確率的な話になるのであろうかなとか。
常に動き続けている危険度を測る観測器などを人間に基本的につけておくという文化が必要になるのではなかろうかなとか、生態情報を常に監視しているような帯状なものでもよろしいですし、直接的に身体に埋め込んでも良いわけでありまして、異常を周囲に知らせる仕組みを作るわけでございます。
痛み苦しみを周囲に提示する仕組みなわけでございまして、過度の精神的な負荷すら対応するのであるならば、嫌がらせも可視化してしまうわけであり、対人関係がまた違ってくるのではなかろうかなとか、舞台設定が変化するのではなかろうかなとも予想できるわけでございます。
嘘がつけなくなるという問題はありそうではありますが、こと体調に関してはそうしない方が利点が多いのではなかろうかなとか、立場の違いからくるすれ違いやら圧力が減じられるのではなかろうかとか、優しさの可視化すらできるのではなかろうかなとか、いやそこは我慢が必要ではなかろうかと言う意見が挟まれるのではなかろうかとか、評価の基準が一つ増えるだけではなかろうかとか、そもそも、個人情報とかの漏洩になるのでは、などとも言えそうではありまして。
この辺りは意識の変異が必要になるのであろうかなとか、どこまで自分を曝け出して良いのかと言う感覚がずれてくる必要があるのではなかろうかとか、それを代償にして身の安全を測るようなものになるのではなかろうかなという予想ができるわけでございます、人の気持ちを物理的におしはかれる環境とか、良さそうではあるのですが、取り繕う、ごまかすことが不可能になる対人関係は敵対的になりそうではあるかなとか。
体調の信号を周囲に伝えるくらいの装置である方が良いような気はしていますね、身内やら管理者にはかなり遠くとも伝わるようにすれば、安全度は増しそうな気がします、虫の知らせ装置とか、しらせがあった時点で遅いということにならなければ結構有用では、などと、妄想を働かせたあたりでおしまいです。
「相互に神様役をするようなものでしょうかね?」
「監視社会になりそうではありますね」
「神は隣にいるを物理的にやるわけですな”旦那様”
それは常に安全や利便性とバータされるものではありますよ”奥様”」




