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1897/2616

1897_ぼーぼぼ、ぼーちゃん、石、巨石信仰。

 信仰に囚われないようにするようにいずれならなければならないという意見は、それを捨て去るのではなく適度な距離感で付き合えるようにするということであろうかなとか、いやしかし、狂的なまでに熱意を込めて付き合ってきた入れ込んできた好きを否定するのかという話になるとそれはそれで少し違うのではなかろうかなという、反論も生まれそうではあり、難しいですね、とかなんとか、いつの間にか宗教系の話題にも遠慮なく踏み込んでいくようになったゴブリンです、こんにちは、お元気ですか?


 子供からおもちゃを取り上げるようなものなのでしょうかね?大人になるためにはそれを捨てなければならにという意見もまた傲慢であるわけですし。今日も元気可愛いですね。


 本人が幸せならば取り上げなくとも良いではなかろうかという意見が大半を占めるのであろうかなとか、他に迷惑をかけない範囲でという注釈がつくわけでありますが、基本構造的にどこかで妥協をせざるを得ないことは確かでありますので、別段特別なことではない、のであろうかなとか。


 主義信条を押し付けることがよろしくないというお話ではありますが、幼少期からの洗脳じみた環境とかがあるとそれは無理であるわけでございまして、この辺りから平坦に、距離を取った思想が必要になるのであろうかなとか、いやしかしそこは独自の文化であるからして、否定するのも違うのではなかろうかとか、判断がややこしいわけでございます。


 囚われすぎてはいけないけれどもそれが好きであった、執着していた過去を否定するのもまた問題があるということであるのであろうかなとか、どこからが他の人格に迷惑をかけているのか、もしくは許容できる範囲なのかを探りながら変化していく、距離ととることが必要なのであろうかなとか。


 とにもかくにも宗教というものを特別視しすぎているのではなかろうかなとか、多種多様な趣味の一つであるという位置付けにならなければ、個人の嗜好であるとならなければ、ならない現象ではなかろうかという予想はあるわけでございまして、自分でどう思っていても良いけれども、押し付けてはならない、ものではなかろうかなとか、いやそれでも同好の士は欲しいわけであり、そのための露出は仕方がないと見るべきなのであろうかとか。


 一概にこうであると言えないという話ではあるわけでございまして、環境やら状況やらそこに至るまでの歴史やらが関わってくるものであるわけでありまして、他のものと同様に千差万別に対応を考えなければならない、のであろうかなとか、ええとまあ、急激にそれを変化させるのは難しいのであろうかとか。


 心地よく適度な負担であるならば、すぐに変化しそしてそれに気がつかないという話でもあるわけでございまして、すでになんらかのそれが行われていて、実際には気づいていないということもありそうではあるわけでございますが、一方で先鋭化し深く後戻りができないというか一線を越えてしまっているような環境も、普通にあるのであろうかなとは、思考するわけでございます。


 いつかは冷静に客観的に、感情を元とせずに、論理的に科学的に、それが自然に対処できるようになるのではなかろうかなとは予想するわけではありますが、かなりの時間がかかることも確かではあり、それと共に運もかなり必要になるのであろうかなとか、確率的に全てのことが判明することはないわけでありますので、分からないままなんとかしていく、時間が長く続くという予想もありそうではあります。


 少なくともここ数百年で宗教的な問題が解決する、適切な距離を取れるようになる、ことはないのではなかろうかなとか予想してみるわけでございまして、なぜならば、ここ千年単位でそうならなかったからであり、情報が急激に掻き回される、伝播されるようになったとしても、変化には限界があるのではなかろうかなという予想であるわけでございまして、であるならば、このままの状態でどうにかこうにか誤魔化していくしかない、と諦めることが肝要なのであろうか、とか、いやなんというか後ろ向きなんだか前向きなんだかな、話が見えたあたりでおしまいです。


「宗教は趣味であるからこそ尊いのでありましょう、仕事じゃないのですよ」

「直感が無くならないので宗教もそのままであるという予想はできますね」

「ゲームは遊びじゃないんだよというのも笑えると思いますな”旦那様”

 ひらめきが天啓と呼ばれるわけではありますからな”奥様”」

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