1893_ねこを持ってきて、ちな一輪車。
通称がねこ車なのだそうです、どうしてあれを猫と呼ぶのかは知らないわけではございますが、何かの略称であるのであろうかなとか予想できるわけではあります、いやまさか商品名である可能性はあるのでしょうかね、調べればすぐに語源は分かりそうではございますが、ここは仮説で推して参って無駄話の種にするべきであろうかなとかちょっと悩んだフリをする今日のゴブリンでございます。
工具系と言いますか、土木作業系の道具はおもちゃとして最適なのかもしれないとか思うわけですね、砂場遊びが捗りそうではあります。今日も元気可愛いですね。
猫も通れそうな狭い道を運搬できるからこそのそのような名前であるのであろうかなとか、猫歩きという言葉もあるようでございますし、確かに不整地でもなんとかなるような気がするところがすごいのであろうかなとか、誰がこのような形状にしたのであろうかとか。
最初はやはり安定を意識して、車が多かったのであろうかなとか三輪とか四輪とかのこう代車みたいな形状をしていたのではなかろうかとか予想するわけでございますが、これは実は移動している最中は人間が支えられるから前輪一輪で良いのではなかろうかとか、左右に曲がる時も本体ごと動かせば良いので、部品数が減るよねとか、色々と工夫があったのであろうかなとか、想像できるわけでございます。
確かに支えを人力任せにするところがあるので、あまり重量のあるものの運搬は難しいかもしれませんが、前後左右に傾けすぎなければ、重心を守っていけば、それなりの質量を運ぶことができるように見られるので、なるほど、合理的な形状なのであろうかなとか。
鉄の加工技術が上がっていなければならない形状ではあるのかなとか、いやまあ、木製でもできなくはないかとか、ただたの材料であるならば、強度に問題が出てくるのであろうかなとか、色々と考えさせられるわけでございますが、そもそもどのくらいの大きさが適切なそれであるのかをどこかで誰かが決定しているのであろうかなとか、統一規格で作られている雰囲気があるのでありますがどうなのでありましょうか?
車輪の構造もかなり発達しているのではなかろうかなとか、滑らかに回転させるための工夫やら、材質そのものに弾力性を持たせて接地性能を上げていくとか、滑らないということは安全につながるのであろうかなとか、基本土砂を運ぶための道具ではあるのであろうかなとは思われるのですが、他のもの、肥料やら土嚢やらを運んだりもするのであろうかなとか、連想するわけでございます。
人を運ぶにも使われたりするのであろうかなとか、遊びで乗せて走り回っているような危険行為を観察することもあったりするのではなかろうかな、とかいやまあ、死体を運ぶ時にも便利ですよねとか、倫理観的にはどうかなという状況もありそうではあるのでございますが、墓掘りも土木系作業にあたるのであろうかなとか形式にはよるかなとか。
それこそ猫を運んでも良いのではなかろうかなとか、いや動物を運ぶのは勝手に動くから危ないことには違いはないわけでございまして、その辺りを工夫して一輪車で移動させるやり口があるのではなかろうかとか、こう、周囲を安全柵か何かで固定してやれば良いのであろうかなとかそれならば、もっと安定した形状にするべきであり、こう、保育園の外遊び用移動手押し車みたいな感じにするべきではあるのであろうかなとか、とすると、ねこ車特有の狭い場所でも動かせるという利点が薄れてしまうわけで、どうにか両立しようとするならば、地球独楽のような仕組みで自立させてみるやり口もあるけれども、それはそれで部品数が増えるという話ではあるかなとか、技術革新を注ぎ込んだ最新式の猫車とか、正直ちょっと見たいわけではございますが。
むしろ支える人がわに工夫をしてしまえば良いのかなとか、強化外骨格の軽量簡易化を進めて使えば、普通の道具も効率が段違いになるという話ではあるわけで、頑丈さを極める必要があるのであろうかなとか、妄想を連想していったあたりで今日はおしまいです。
「土葬でなければ土木ではないのでは?墓掘りは」
「ハイテク土木機器、こうエンジン付きスコップとかでしょうか?」
「宇宙葬とかなら、航空産業になるのでしょうかね”旦那様”
そこはドリル一択ではないでしょうか?”奥様”」




