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1888/2616

1888_原さん大工、源の静かな海さんくらげ。

 熱に浮かされたような幻影を起きたまま見ることはそれほど珍しいことではなく、脳みその正常な働きであるのではなかろうかなとか、直感とかが働く要素とか順路を電気が走ったような感覚であり、ただそれをあまり明確に記憶として残していなかったが故に、稀にそれが長く認識できるようになると天啓であるとか、勘違いする方がいたりする、のではなかろうかなとか、ぼんやり想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 そうですそれは別にすごい考えではありませんが、しかしそれはそれとしてその衝撃は尊いものでありますので堪能するとよろしいかと思うわけでございます。今日も元気可愛いですね。


 ひらめきがなければこの文明はなかったのではなかろうかという予想は、おそらく正しく、淡々と積み上げてきただけでは今日の発展は、なかったのであろうかなとか、少なくとも天才と呼ばれてしまった個人がいなければ、みることのできない景色も多かったのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 であるならば、その少数の天才を生み出すための構造を構築するべきではなかろうかという発想が凡人から生まれるわけではございますが、基本それはうまくいかないことが証明されているわけでございまして、意図しての計画は必ず齟齬を生むという当たり前のお話でございますれば。


 ただその齟齬が新しい何かを生み出すこともまた確かではあるわけでございまして、致命的な何かを避け続ければいつかは成されるかもしれないという期待をすることが大切なのではなかろうかなとか、生き延びてこそ見える世もあるという話は普遍的な価値観を持つ、可能性が高いわけでございまして。


 効果的に無くなることが次につながる流れになる場合もありますので一概にはいえないという話でもあるわけでございまして、この辺りは、どうにかしようと思うことが烏滸がましいとかいえたりするのではなかろうかなとか、しかしやりたいという気持ちをどうにかできるのかといえば、それもまた無理そうではあります。


 気持ちやら思考やら意思やら好意悪意などもろもろも脳みその動きは基本制御できない自由にならないという立場でいた方が安全度が高く、そこを客観視することで致命的な間違いの行動を起こさないようにできるのではありますが、しかしそれでは衝動的に正しい効果的な結果としてそう評価できるような何かが生まれないということでもありますが故に難しいとか、言われそうではございます。


 その衝動を止められるかどうかも運が絡んでくるわけでございまして、どうにも制御できないのではなかろうかなとか、練習を重ねれば、感情の制御を学んでいれば可能ではなかろうかという予想もできるわけではございますが、しかしそれもその環境に至れることそのものが運不運の範疇であり、さらにはそれを鍛えようという発想を得られるかどうかもまた、周囲からの情報入力の差異によって、揺らぎが生まれてしまうという話でもあるわけでございまして。


 努力することが無意味というお話ではなく、そこに至れるまでにも運の要素が絡んできているので、当たり前であるという思いで思考を停止させるのではなく、あるものに感謝して誠実に行動する思考した方が良いのではなかろうかなとか、諭すようなお話になるのであろうかなとか、ある意味この文章にあたったことが運不運の結果でもあるかもしれない、言い過ぎではあるわけでございますが。


 何がどう繋がるのかはわからないとも言えるけれどもある程度は推測できるわけであり、どこに導入部があったのか、変わるきっかけがあったのかは、振り返ってみなければ知れず、そもそもそのような評価ができるかどうかも不明であり、どこの時点で点数をつけるのか問題もあるわけであり、この辺りは趣味の範囲であるかなとも推測できるわけでございまして。


 最後に何も無くなってしまうのであるから意味がないのではないかというお話は、そう思うならそうであるとしか言いようがなく、それらに意味を持たせることができるかどうかもまた、情報の綾である、かもしれず、無力感に襲われる日常ではあるかもしれない、まあ、それすら楽しめる方が幸せであるとは言えるのではなかろうかなとか、思考がとっ散らかってきたあたりで、おしまいです。


「幸せを明確に提示する構造が宗教なのですよね」

「思考を停止しないことが幸せであるという価値観もありますね」

「搾取されることが幸せであるという流れにもなりますな”旦那様”

 落ち着いた方が良い場面もありますぞ”奥様”」

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