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1877/2616

1877_んぐ、んがくく、煎餅。

 来週もまた見てくださいねという呼びかけと共に慌てて食べた何かのせいで喉を詰まらせる若い奥さんとか表現してしまうと些か性的なものを連想してしまいそうになるのではなかろうかなとか今は危ないのでそうはさせていないようではございますがじゃんけんをしてすませてしまうものもやはり終わってしまっているのでありましょうや別に特に知りたいわけでもないわけではございますが、な、今日のゴブリンでございます。


 週に一度しか休みがないのであるならばその次の日は絶望に包まれるということもあるのでしょうかね?毎日が休日のような幼児には関係のないお話であるのかもしれませんが。それなりに曜日感覚はあるのでありましょうか?今日も元気可愛いですね。


 一週間が七日あるとするならば、連続して二日おやすみを取るよりも二日おきか三日おきにしたほうが安まるのではなかろうかという予想があったりしますが、さらによろしいのは三日休みにしまして、一日おきに休みがあるような流れにしてしまうやり口がよろしいのでありましょうかとか、曜日で固定すると連日で働く日ができてしまうわけではございますが。


 昨日が休みであったと、明日は休みであるという日しかないとなると結構精神的な負担が減るのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、実際のところそのようにしている仕事場もあるのではなかろうかなとか、いやまあ夜に安心して眠れるだけで御の字というような環境もありそうではあるわけでございますが。


 連続の勤務時間、労働時間の問題であるのではなかろうかなという予想もできるわけでございまして、その仕事の質にもよるわけでございますが、1時間ごとに少し休憩を入れたほうがよいとか、むしろこまめにするのではなく数時間おきに1時間くらい休む方が良いとか、そもそも日に数時間も労働をすることは健康を害する恐れがあるとかなんとか。


 2時間くらいがちょうど良いのではなかろうかという試算もあるようでございまして、1日の労働時間のお話でございますが、あとはそれに備えてのなんやかんやをする時間にあてるわけでございますね、準備時間とか学習時間とかそのようなものであると、思ってよろしいのかもしれないとか連想するわけでございます。


 実質そのくらいの時間しか労働していないということで拘束時間は結構あるという形態ではなかろうかなとかも連想できるわけでございまして、無論待機拘束時間にも賃金が発生する流れではございますが、ある意味結構な職場やら労働環境でそうなっている、可能性はありそうではあるかなとか、いやまあそんなこととんでもないという現場もそれなりに結構頻繁に観察できる可能性は高そうではございますが。


 効率を突き詰めていくと労働時間を減少させることは可能ではあるわけでございますが、時給計算であるならば、実は労働者にとって損であるという流れにもなるわけでございまして、であるならば、最大限稼ぐためにはある程度のんびりと時間をかけてやる流れになるその動因になりうるわけでございまして、そうであるという認識のもと労働をさせる人を雇うことをしなければならないのであろうかなという想像ができるわけでございます。


 極論をいうならば、手間が発生する来客を厭うのが労働者とか接客業とかでありまして、疲れないようにして、作業が発生しないようにして、それでいて給金が発生するように努力する立場であるのではなかろうかなとか、その現場で儲けが出なければ給金が発生しないという広い視野はあるのではありますが、それはそれとして、自分では動きたくないような環境が整ってしまっている、場合がありそうではあるかなと予想できるわけでございます。


 基本的な対処方法とするならば、積極的な労働に見合う報酬を支払うことによって、意欲を高めるという流れになるわけではありますが、それはそれで上手に評価を得られるように立ち回る労働者が有利になり過ぎてしまう可能性もあり、客観的で公平な評価ができるよ仕組みの構築が合わせて必要になる、のであろうかなとかいやまあ普通に面倒くさいのでやる気がなくともなんとかなるような環境にする方が楽になる、場合もあるのであろうかなとか、いやまあ、なんの話なんでしょうかね、と連想を発散させておしまいです。


「労働とか勤勉は美徳であるという宗教的に促すやり口もありますね」

「他人の評価を気にしてはいけませんを雇用主が言うのは違うと思います」

「尊いならばそれに対して見返りを払うべきではないでしょうかね”旦那様”

 評価が低いと商売にならないですからな”奥様”」

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