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1868_尺取虫に触る。

 尺という単位は未だどこかで使っているのでありましょうか?合とか升とかは稀によく聞くような気がしますが、あと畳ですかね、坪というものもございましたか、その文化圏独自の度量衡とかは、やはり伝統として大切にしていかなければならないのでしょうね、ただし、inchはお亡くなりになってください、これは定番の冗談ではあるようでございますが、結構本気で怒っている現場もありそうではあるかなとかぼんやり想像する今日のゴブリンでございます。


 直感的には、そちらの方がわかりやすい、という利点はありますね、こう、子供の成長とか見るとそんな感じです、大きくなりましたね。今日も元気可愛いですね。


 現状の統一された度量衡で有名なものというならば、MKS単位系でございましょうか、長さの単位の基礎が、光の速度を基準に決められているという話でございましたが、重さとか時間とかもそうなのでありましょうかね?ただ、これは重力の大きさに影響を受けそうな気がしますが、その辺りはどのように考慮して行っているのでしょうか?


 量子力学的な考察は定期的に脳裏によぎるわけでございますが、過去に何度か書いているような記憶がございますので、興味のある方は、探してみるとよろしいかもしれないとか、確かに、副題だけではどこに何が書かれているのかがわかりにくいという戯言ではございますので、むしろ、webのその手の記事を直接読んだ方がよろしいかとは思うわけではございますが。


 重力というものが弱すぎるのではなかろうかという記事をどこぞで見かけたことがあるわけでございまして、何に較べるのかというと、大きい力とか小さい力とかとのことでもございますし、磁力とかに比べても良いのではなかろうかなとか連想するわわけでございます。


 これは実はこの世界に影響を及ぼしている力が小さいのであって、どこぞ別の側へとそれが逃げている、と申しますか、表出しているのではなかろうかというお話がございまして、聞いてなるほどという納得感がでたものでございます、次元の連なりと申しますか、重なっている高位の方が、主たる存在であって、こちらの方にきているのはいわば影のようなものである、という論調でございました。


 この高い次元があるとか引くい次元があるとかの論調は、古来からあるようでございまして、縦横奥行きの三次元から上の四次元、やら五次元やら、数値で座標を特定するならば、理論上、いくらでも次元を増やすことができるのではなかろうかなという予想ができるわけでございまして。


 実際にはどこかで限界に突き当たるのではなかろうかという印象はあるわけでございますが、それは無限の果てがあるということにもなりかねないわけでございまして、おそらくはなんらかの結論が既に出ているのではなかろうかなという、予想はあるわけでございますが、無駄話が本懐であるがゆえに、そこまで詳しくは調べようとはしないわけでございます。


 あるかないかでいうならば、どちらとも言えないとか、確率的に変動し続けているので、終わる瞬間と終わらない瞬間が環境やら条件によって切り替わっているので、観測する立ち位置によって、決定されることもある、とかなんとか発言してしまえば煙に巻けるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 観察はできないものであるけれども、計算はできる、しかしその結果は常に不定であり、確定は不可能であるという流れにはなりそうではあります、概念としての無限大は存在するものの、それを観測することはできず、そもそも、確定されてしまったそれは既に無限大ではない、とかなんとか、理屈は捏ねられそうではございますが、ではその数式は、と言いますと、どこぞに誰かが書き記しているような予想はございますが、別に探してはいないわけでございます。


 逆の方もまた面白い話題にはなりそうでございまして、どれだけ0に近い小さな数があるのか存在があるのかというものでございまして、これはなんとか明確に定義されてしまっている、という噂を聞いたことがあったような気がするわけでございますが、語るには余白が足りないですね、おしまいです。


「数学に長けていると異端扱いされた地域時代もあったわけですよ」

「楽しいですよね、数字を扱うのって」

「直感と計算が乖離してしまうので気持ち悪がられたのですかね”旦那様”

 意外と少数派らしいですよ、数字好きは”奥様”」

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