1867_んたんた、裏拍爵。
爵位というものが世の中にはございまして、実のところ法律で明確には規定されていない地域とかあるのではなかろうかとか予想できるわけでございますれば、結構適当に名乗ってもよろしいのではなかろうかなとか、いえまあ自称伯爵とか男爵とかは結構いそうな気がすでにするわけでございますが、商売の種になっているところもあるようでございまして、あの孤島は今も国家を名乗っているのでありましょうや?な感じで始まる今日のゴブリンでございます、どんな感じなんでしょう?
閣下というか殿下という感じではございますね、いえ、駒鳥の踊りはやらなくてよろしいです、似合いますね。今日も元気可愛いですな。
軍の階級と、貴族の階級と、まあ結構浪漫溢れる名称ではなかろうかなとか、単純に格好良いであるかなとか、段階的に上がっていくのが成長していくみたいで面白いとか、あるのでしょうね、響きが良いというのもあるのであろうかなとか、公爵とか、しゃく、という響きがどうにもこうにも高貴な印象を持たされるわけでございまして、いやまあ、閻魔大王のしゃくとか言ってしまうと、途端にずっこけてしまいそうになるわけでございますが、面白い動画ですよ。
鋭い感じがするのが良いのでありましょうかね、しゃく、という響きでして、こう瑞々しい果物を齧るような擬音にも似た感じでありまして、氷を食むよな感じであるとか削るような感じであるとか、とにかくこう、野暮ったくない、粋な響きがしてしまっているのが、好まれる原因なのであろうかなとか。
これば、どん、とかで表現されていたら、かなり印象が違ったのであろうかなとか、伯爵ではなく、伯どん、とか、男爵ではなく、だんどん、とか、いや一息にこう野暮ったいものになりましたね、がり、でも面白いかもしれません、はくがり、だんがり、こうがり、いやどんな髪型ですかってもんです。
ぐいとか、ずい、とかでも結構間抜けな響きになりそうでございますね。はくぐい、とか、はくずい、とか。以外に、ずい、はよい響きなような気も致しますね、こうするりというか、権威が音に滲み出ているような、そんな印象もありそうではございます。
くり、とかだったら、はくくり、いやまあ、栗の種類にしか聞こえないわけでございますね、小さな文字が必ず中央に入る縛りでいくならば、ばっか、とかどうでしょうかね?はくばっか?幕下とか表記するとそれっぽいような印象はございますね、ぱっか、になるとちょっと間抜けすぎるような気がいたしますが。
どっか、とか、らっか、とか、最後に、か、がつくとそれなり響きが良いような印象がございますね。最後がか行であると響きが良いのかもしれません、いえまあ、しゃか、とかつけると、それはまた別のものになりそうではありますが、はくしゃか、とかだと、どこぞの魔法のようにも聞こえるわけでございまして。
しゃき、とかだと、こう、幼児ことばに聞こえそうではございますね、はくしゃき、いやこれは、噛んだようにしか聞こえないですね。しゃけ、だと鮭の印象が強すぎるわけでございますが、登場人物?が全員?鮭の宮廷ものを書くときには使えそうな身分表記な気がしますが、気の迷いでありましょうね。
しゃこ、いや、まあ、これはないですね、はくしゃこ、間抜けすぎますね、これは横にずらしてみる方が音の響きが良いのではなかろうかなとか、どうなのでありましょうかね?しゃう?何かが迫ってきそうな音ですね、しゃす、軽い挨拶のような感じです、しゃつ、いや衣服ですね、しゃぬ、ちょっと面白い響きです。
しゃふ、しゃむ、しゃゆ、しゃゆ、はちょっと使用してもいいかなという響きではありますが、趣味次第ではありますね。やはり聴き慣れているしゃくが一番であるというか実家のような安心感がある、のであろうかなとか、いやまあ、しゃを変化させるやり口もあるわけではありますが、しゅく、しょく、結構独自の位階を設定するときに使えそうな響きではありますね、いえまあ、そこにこだわって面白いのかと言われると、どうにもこうにも、展開次第ですよねとか、趣味ですとか言い切った方が面白い、のかもしれない、とか、ぼんやり連想しつつ、おしまいです。
「教皇とか司祭とか侍祭とか宗教関係の表記も面白いですよ」
「会長と社長の偉さの違いが結構曖昧ですよね」
「スパイは大将に勝ちます、というゲームもありますな”旦那様”
社会派小説ではよく派閥で対立しておりますな”奥様”」




