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1855/2616

1855_群とこ、みきさー、ミックスミミック。

 集団になることで強度を増したので、生き延びた、のであって、生き延びるために集団を作ったわけではない、という見方が、まあ、正しいのであろうかなとか、結果から評価しているだけであって、それを目的にして何かを成していったとは限らない、少なくとも想像力が乏しい個体の集まりならば、偶然に近い成り行きであった、のではなかろうかなとか、いつもの、妄想を脳裏に浮かべながら始まる今日のゴブリンでございます。


 子供にも派閥があるのであろうかな、とか、誰とでも仲良くしてほしい、という願いは、結構無責任なものであるのかもしれないとか、いや、まあ、可愛らしいとは思いますがね。今日も元気可愛いですね。


 外的要因で持ってして蒸れなければならない、もしくは自然に群れてしまうということは、これはあるのであろうかなとか、生殖やら増殖やらで似たような個体が固まって生活する、狭まった環境に集中する、ことは生き物の作りとしてそれほど不自然ではないわけでございまして、であるから、資源は集中的に枯渇する、のであろうかなとか。


 であるならば、種の受け渡しと申しますか、次代は、できるだけ先代、当代よりも遠くに放って、繁殖してもらわなければならない、ことになるのであろうかなとか、いやまあ、結果として遠くへ行けなくなった存在は、そのまま消え去ってしまったのでそう見えるだけであるというわけではありますが。


 それらの事例から学ぶことができ、情報を得て反応をすることができるような生き物であるところの存在は、では、できるだけ種の保存が為せるように行動するべきであろうと、する、のであろうかなとか、客観的に、冷静に判断を下して、全体で意思的な何か、流れを決定して、実行する、ようになるのであろうかとか想像するわけでございまして。


 少なくとも一つの惑星で繁殖を繰り返していっては行けないという結論に辿り着きそうではありまして、資源の問題であるのであろうかなとか、数千年か数百年かの長さで思考する問題であったのであろうかなとか、怖い話ではありますが、すでに間近に、期限が迫っている可能性はありそうではあります。


 どのくらいの猶予があるのであろうかとか、正確に計算した方とかおられるのではないでしょうかね、とか。意外とあるのか、そうでないのか、予想通りなのか、どれかではあるわけでありそうではございますが、はっきりとは分からなかったというところが実は正解とかありそうではございます。


 足りていないのではなかろうかという、安全側に立った思考で持ってして、再生可能な資源を、その循環をどうにかして構築していくべきであるという、それも他の大体を犠牲にしてもなすべきである、という立場と、そこまで急がなくとも良いのではなかろうか、それよりも、残りの資源を有効に使用して、さらに高い採掘やらの技術を開発するべきではなかろうか、とか、また資源枯渇に意識を向けると、刹那的な、暴虐的な、虚無的な、全てを投げ出してしまうような、無謀な行為に走りそうな方が生まれてしまうので、とりあえず隠してしまおう、という層もありそうではございます。


 陰謀論であるかないかというならば、それは違うのであろうなと、複雑な意図が絡み合って、結果として、よろしくない、か、もしくは適切に近い、誤魔化しが行われている、可能性が高いのではなかろうかなとか。ある意味自暴自棄になってしまっている群が、どうにかこうにか明るく未来を作り出している、流れまである、かもしれないとか、妄想するわけでございます。


 楽しみながら、滅亡へ進んでいけるなら、それはそれで幸せではないのでありませんかね、とか、魅力的ではありますよね、とか、まあそのような意見も、ありそうではございますが、多少ここまできたのに、そろそろ終わりになるのは、もったいないような気がしますね、とか、かなり高い位置から、眺めつつ、おしまいです。


「神様がもういいんじゃないかな?とか言い出したらちょっと怖いですね」

「ヘリウムを木星から輸入するとか、そういう発想はありますよ?」

「いきなりやめたと言い出すよりは猶予がありそうではありますな”旦那様”

 アニメとか漫画とか小説とかでは定番ですな”奥様”」

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