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1849_ずらずら、とんまなまんとなとのまとぺ。

 秘打とかは結構好きな描写ではありました、葉っぱの巨漢も好きですしたけれども、二番手が技巧派と言うのはこの辺りの漫画の印象が強い、のかもしれません、技の二号の方が最初の記憶に強いのでありましょうか?野球漫画では少し王道からは外れている、感覚があったりするわけでありますが、いやまあ、むしろ王道中の王道?だったのかもしれません。趣味的話全開で始まる今日のゴブリンでございます。


 幼児用の野球道具は、やはり小さい体を大きく使うところが魅力的であるのではなかろうかなとか、まさしく小さな巨人でしょうか?今日も元気可愛いですね。


 意外と知らない人が増えてきている印象がございます、野球。古くは特定地域では話題に出ない日がないくらいの分野であったそうでございますが、後年趣味の多様化とかの波に飲み込まれて、市場が狭くなっていった、そうでございまして、それはそれで寂しいですね、と発言すること自体が懐古趣味で、あまり格好良くないのではなかろうかとか、評価されることも、あるようでございます。


 娯楽は飽和する傾向にある、のではなかろうかなと言う予想が立つわけでございまして。つまるところ飽きが生じるのであろうかなとか、同じようなことを繰り返していくことに、新鮮さを薄れさせていく、驚きを薄れさせていく、そうであるからこそ、新しい何かを求める、ような流れでありましょうか?


 工夫したり、世代が一巡することで、新鮮な新しさを得られたりする、やり口もあるわけでございますが、記録が、映像で残せるようになった時点で、いつでも迎えすことができると言う分類になり、一期一会という楽しみ方が薄れてしまっている、可能性はあるわけでございます。


 観賞する方も、そこを巻き戻してみたいとか、最初から伏線を探して、ゆっくりと見るとかができない、生映像の楽しみ方ができていない、学習されていない可能性はあるかなとか、そもそも見逃してはいけない、という状況が精神的な負荷になってしまっていて、しんどいので嫌であるという、感情を抱いてしまう場合もありそうではあります。


 なら、そのような趣味には近づかない方が良いとなるわけでありまして、楽しみたいのに、苦労したくない、という話なのでありましょうか。工夫する楽しを知らないからそのような安直なものを求めてしまうのである、とか苦言を呈することはできそうではございますが、そのような娯楽も浴びるほど用意できるのであるならば、最後まで楽しんで逃げ切れそうではございます。


 費用対効果のお話にはなりそうでございまして、こう、用意されているもの安易に組み立てられるもの、詳しい解説詳しすぎる解説、面白みのあるところだけを抽出した映像編成、それらは、やはり商売として成り立たせるためにいくらか高めの値段設定をしているわけでありますし、消費時間が短い、鮮度が大切な、ものとして作られていってしまう、のではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 これらの話題は以前にも語ったような覚えがございますが、つまるところ簡単に来たものは簡単に去るというお話なのであろうかなとか。全てが全てそうではないわけでございますが、その傾向が高いように観察されるわけでございまして、それは理屈としてもそうなのであろうかな、とか。


 ゆっくりと自分の好みで楽しむことができないくらいに整えられた商品であるならば、それはまあ、飽きるのは早くなるのであろうかなとか、思考を深めることができない、直感を育てることができない、連想ができない、もしくは連想した先に行動ができない、またはそれがし辛い、そのような要因がありそうではあります。


 自ら探しにいく、自分の何かに合わせてみる、調整してみる、しっくりこさせる、位置を細かく決めてみる、計画を立てて、実行してみる、そのような遊びを重ねてみると、楽しいのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。なんとなく結論が出た気になったので、おしまいです。


「天地創造キットとか使ったら、神様も飽きるのが早いのでしょうかね?」

「効率の良い学習と趣味で楽しむことは違うところもありますね」

「ズボラなあなたでも安心、とか、不安しかない世界ですな”旦那様”

 本質は結構重なっているとは思いますよ”奥様”」

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