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1847_悔やむお悔やみ成仏往生弔意。

 亡くなった方に弔意を示す行為にとやかく文句をつけるのは、あまりよろしくないのではなかろうか、いや、宗教問題に関わると、多少なりとも、気を付けるべきではあるのか、どこまでが許されるのであろうか、とかは、やはり立場やら環境やら状況やらそこに至る経緯やらで、変化するので、一概にはいえないのであろうかなとか、それにしても誠実さが足りないような経緯もありそうではあるかな、とかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 生き死にについてはやはりよくわからないというところでありましょうか、深く知っているようにも見えるところが、幼児の怖いところでありましょうか?本質をついている、ように見える?のかもしれません。今日も元気可愛いですね。


 故人を悼む気持ちがあるならば、表現はどうとでも良いのではなかろうかなとか、そのような意見も正しいように見えるわけでございますが、正しくない表現でそれを表すことで、無礼になる、場合もある、のかもしれないわけでございまして、それはそれで、どこかで誰かが、指摘してあげる必要はある、のかもしれないとか、言い方なのでありましょうかね?


 攻撃的になる、攻めるためのきっかけにする、本筋ではないところで、いちゃもんをつける、ような流れであると、第三者的にみて、みっともないかな?という感想が出てきそうではございます。いや、言いたいことはそこではないでしょう?というもっともな意見が、勢いで流されてしまう、ようなことがありそうでございまして。


 死者は労われるべきである、という思考に対してそれはなぜなのかと疑問を呈示することは、それほど不自然ではないわけでございまして、ひとつの答えとしては、反論が行えないからである、ということであろうかなとか、目に見えて生前ひどいことをしていたとしても、なんらかの理屈はあるかもしれず、さらには、誤解が生じた結果であったかもしれないけれども、すでにそれに対して、手が打てなくなってしまった、存在に対して、攻め続けるのはよろしうないのではなかろうかという意見でございまして。


 それはそれ、これはこれ、で、生前の功罪は客観的に評価して、のちの行政やら管理やら、運営やら、構造の改革やらにつなげていけば良いのでありまして、対象を貶めるための、もしくはその陣営を窮地に追い込むための、道具にしてはならない、のではなかろうかなとか、いやまあ、効果的であるなら、躊躇わないというやり口も、不自然ではないわけでございますが。


 この辺り塩梅が難しいのであろうかなとか、死者の尊厳をどの程度守るか、という話であるのではなかろうかと、宗教観と申しますか、文化的背景が色々ものをいう場面であるのであろうかなと、いやまあ、できるだけ、それらは尊重された方が良いという意見が多そうではありますが。


 自らが亡くなった後に、そのように攻められる、政争の種にされることを考えると、できるだけそのようにならない方が良いのではなかろうか、と想像することは自然であり、いやま、自分が死んだ後なんてどうなっても構わないという発想であるならば、そうはならない、かもしれない、と連想するわけでございますが。


 この辺り、刹那的すぎると言われて、生きているうちに協力が得られないという不利益があるわけでございまして、知ったこっちゃない、は真実ではありますが、それで、今を不調方に過ごされると、周囲は困るので距離をおく、ようになるかもしれないのであろうかな、と、そう、いなくなった後のことを考えること、それを周囲に示すことで、賛同者を得る流れをつくるわけでありまして。


 それはそうでありましょうね、本人がいなくなった後どうなっても構わないという立場で行動されてしまうと、いる間で、距離を取られてしまうわけでして、これはまあ、かなりの不利益ではあるわけです。ただ、それを逆にとって、効果的な場面で、捨て身になるやり口も、あるわけでございすれば、これはまあ、塩梅なのであろうかなとか。


 いやまあいつもの通り、連想が発散したあたりでおしまいです。


「諸々の方々が旅立たれたことに対して、弔意を表します」

「まあ、毎日誰かは亡くなっているわけです、常に弔意?」

「素直に悲しんで悼んで想いを馳せる、でよい場面もございますな”旦那様”

 思考停止する必要がある案件ではありますな”奥様”」

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