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1839/2616

1839_星芋、スターポテト、ポテトナイト。

 芋侍も横読み表記にすると、格好良いのではなかろうかなとか、殿中での人情ざたは、捉え方一つで回避できたのではなかろうかとか、語彙の少なさは短気を損気にさせるのではなかろうかとか、何気なく書いてみましたが、損気ってなんでしょうかね?損する気配?その情景とかでしょうか?いつもの通り取り止めもないお話で、お茶を濁しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 基本何かに怒る時はきちんとすぐにそれをするので、精神的に安定する、のかもしれませんが、のべつ隈無く怒っているのであれば、それは別の意味で心配になるのかもしれませんな。今日も元気可愛いですね。


 敵討ちと言いますか、まあ、暴力がすべてを解決するような流れは、これは実はよろしくないわけでございまして、ゆえに美談にした上で、厳罰化した流れにしたのではなかろうかなとか、色々な方面に配慮したお話になったのではなかろうかとか、予想するわけでございまして。


 為政者と言いますか、管理側に都合の良いように、政治的な広報としての演劇として使われてしまった、可能性はあるわけでございますが、その意図とは別に芸術性が高いことには違いない、ような演目でもあるわけでございまして、良い悪いではなく背景を含めて楽しむことができる、かどうかのお話である、のかもしれないとか、ぼんやり想像するわけでございます。


 こう、私怨、私闘で、決着をつけられてしまうと、法律とか秩序的な行政で場を収めているはずの立場を脅かすことになりますので、それが発生したという段階で、失態なわけでございまして、で、なんとかそれをごまかさなければならないわけでありますね、なので、物語としたわけです。美談にしたとも言います。


 忠義というものを強調して、本来管理者側が支払う報酬を値切ろうとした、もしくは、その流れに持っていこうとしたという企みが見え隠れするわけでございまして、やりがいのある仕事ですので、給料は低くても良いよね、などという厚顔無恥な経営者のやり口でもあるわけでございます。


 誠実さを盾にして脅しているようなものでありまして、本来全うに払われるべき報酬を搾取してしまっているわけでございまして、これはまあ、騙されている間はなんとかなるかもしれませんが、見抜かれた瞬間に大きな損失になる、ことは容易に予想できるわけでございまして。


 わかってやっているのであるならば、どこかに救いを用意するわけで、最低限なんとか持続する可能性の目も見えているのですが、どうにかこうにか目の前の危機を回避することだけに中力してしまうと、それが、長続きしない手であることを忘れてしまう、と申しますか、最初から気づかぬまま踏み込んでしまう、こともありそうではあるかなとか、想像するわけでござます。


 むしろ、やりがいがあるのであるから、よし、という現場の猫みたいな心持ちで進んでしまう可能性すら見えてくるわけでございまして、自分が良いことをしているという気持ちで、行動してしまう、わけでございます。まさしく善意の道を敷いて、絶壁落下まで導いてしまっている、流れではなかろうかな、と。


 その行いが善意から出ていることは間違いないですが、その結果どうなるのかをよく想像してから、実行に移すべきであろう、とは、普通に予想できるお話ではございますが、当事者となると、気がつかない、場合もあったりするのであろうかなとか、実際にいくつか観察できるような事例もありそうではあります。


 働きには、相応の対価が必要であり、それは客観的に価値のあるものが最低限必要であり、精神的な充足感は必要でないとまでは言えませんが、それのみに頼ることは、かなり歪である、ことを頭の隅に置いておくべきではないかなとか、いやまあ、それほど突飛な意見ではないわけで、むしろ普通の平凡は内容の指摘ではあるわけではありますが、これは例外、とか、言ってしまう方も多そうではあるなぁとか、ちょっと笑いながら、おしまいです。


「神の前に平等です、しかし、例外はあります、とかですね」

「生存が脅かされるほどの貧困状態での奉仕は、ないですね」

「あれは都合の良いごまかしの文句ですので”旦那様”

 払う方は過剰とも思える程度で、実はバランスが良いですな”奥様”」

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