表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1836/2616

1836_おうしっと、嫉妬、ぱるぱる?

 元のお話がなんだかわからないわけでございますが、語感だけが独立している国はそれほど珍しいものではないわけでございまして、調べれば、語源が判明しそうではございますが、それほどの内容でもないよう、なわけでございまして、はい、いつもの無駄話でございます。余裕のあらわれ、今日のゴブリンでございます。


 まだ大丈夫は、もう無理な状況なわけです。失敗を経験に変えて、次に繋げましょうね?今日も元気可愛いですね。


 兎角横文字を並べて、専門家を気取るやり口が横行したことがございまして、むしろ現状もまたそれほど変わっていないようなきがいたしますが、何がなんだかわからないうちに、わかった気にされて丸め込まれてしまっている状態が、ないとは言えないのではなかろうかなとか、むしろありすぎるのであろうかなとか、想像するわけでございます。


 知らないと言えない、矜持とか、雰囲気に漬け込んでの詐欺まがいの行為であったりするのであろうかなとか、そうであるという前提でお話を進めていっている可能性はありそうでございまして、わかっていますよね、これはある意味冗談の範囲ですよという共通認識があってこそのやりとり、なのかもしれないとか。


 暗黙の了解とか、不文律とか、その手の文化であったりするのであろうかなとか、忖度という言葉が昨今問題になったりしましたが、思い計っていって、当てが外れると申しますか、誤解が深まるとか、普通にありそうなものでございまして、何度でも申し上げますが、言葉は必ず誤読、誤解されるものである、わけでございまして、ましてや、言外のお気持ちなんぞ、まともに伝わると信じる方が、かなり楽観が過ぎるというものでございまして。


 なので、厳密にそこと突かれると不具合が表面化するということになるわけでございまして、いやそこは周囲の雰囲気を呼んでください、とか言いたくなる方もおられるわけでございますが、違法である、ということは多そうではあるのかなとか、予想するわけでございまして。


 ただ、それが法に触れるのであるならば、修正して、損をした方に補償をして、次にそうならないように構造やら、仕組みやら、やり方を改善していくだけで良いわけでございまして、不当に利益を得た方への罰とか、それの取り上げとかも必要ではありそうでありますが、淡々と進めていけばよろしいのではなかろうかとか、想像するわけでございます。


 ここで必要以上に感情を煽る必要があるのかというと、世論を利用して、攻撃をするというやり口ではそれほど間違った戦略ではないわけでございまして、打撃を与えられるうちに与えて、人気を削いでおこうというやり口なわけでございます、民主主義と申しますか、選挙制度がある社会では、それほど的外れな方向ではないわけでございまして。


 ただ、それもやりすぎると、卑怯であるとか、せせこましい、せこい、狭量である、余裕がない、さもしい、卑しい、とかの評価を攻撃側が負ってしまう可能性も高く、どれだけ、上手に立ち回るのかもまた、重要な要素になる、のかもしれないとか、いやまあ、そこで技術を磨くよりは、他にもっと育てるべき要素があるのではなかろうか?という基本的な疑問は常に思い浮かんできたりするわけではございますが。


 ただ、一方的に攻めることができる、その勝ち馬に乗ることができるという行為は、純粋に快楽を産んでしまうわけでございまして、一定数の賛同者を集めることができる、かもしれないわけでございまして、この辺り、ある意味文化的な成熟度が足りない、学習が足りない、社会が未熟であるとか、言えたりもするわけでございます。


 啓蒙せねばならぬ、と言い放ってしまうと、馬鹿にされていると反発するような風潮を、どうにかこうにか、変化させることが、まずは必要なのかもしれない、とか、ただ鵜呑みにする素直さだけでもまた危ういわけでありまして、この辺り、良い塩梅を見極めるのであろうかな、とかぼんやり連想しつつおしまいです。


「神様任せにするという発想はバッファなんですよね」

「罪を憎んで人を憎まずという、言葉もあります」

「神様のやることですけん、とか言えば大概なんとかなります”旦那様”

 人に対しての諦めとかとも取れますね”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ