1835_ししししし、笑う犬、黒い魔王。
猛烈に車で競争をする動画が古くから確認されている、ような覚えがございますが、大体において悪役が、科学者であることが多いような気がします。頭が良くて謎の機械を発明するという設定が使いやすいのであろうかなとか、狂的科学者というものがやはり物語を動かすために使いやすい、というものがあるのであろうかと、予想するわけでございます。個人的には大好きなゴブリンがお送りします。
子供に白衣を着せて遊ばせると知的に見えるわけでございますが、いややっている内容は、どろんこ遊びみたいなものですね。動かしてはいけません、それは別の問題です。今日も元気可愛いですね。
何をやっているのか分からないというところに恐怖の源がある、可能性がありそうでございまして、研究者というだけで胡散臭くみられていしまう要素があるのではなかろうか、とか、その下地はどこから生まれたのか、というと、やはり知識の格差によるものであろうかなとか。
総合的な智慧は実はそれほど一般的な、共通的な人類とかけ離れていはいないようにも感じるわけでございますが、ある分野に尖っている、印象があるわけでございまして、その手の専門分野以外では話が通じない、場合が多いのではなかろうかなとか、なになにということは自明であるが、と言われても、困る、みたいな感じであるのではなかろうかとか。
その知識をわかりやすく提示しようという気持ちがないのであろうかなとか、そのような暇があったらば、研究をさらに進めてみたいという欲求が強いのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。後に続くものがいないことを嘆くのではなくて、その背中を見せることで、無理やり惹きつけていくような、行為で発展させる、ような印象がございます。
そもそも専門的にそれを突き詰めて研究する方と、全くの知識を得ていない方々を学習させる方と、やり口と言いますか、方法論と言いますか、必要な技術が全くもって違う、か、かなり外れている、共通項が少ない、可能性があるのではなかろうかなと、その分野で得意な方が、優秀な教え手になるとは限らないという奴ではなかろうかな、と想像するわけでございまして。
この辺りは、分業が必要になるのであろうかなとか、つまりは、専門職の知識やら言葉をわかりやすく広報する翻訳家のような立ち位置の方でございまして、ここでうまく連携を取らなければ、予算の獲得が難しいということになりかねないわけでございまして、結果として全体の損につながっている、のではなかろうかなとか想像するわけでございます。
研究費の削減が続く管理組織というものは、そこの部分かうまく働いていない、可能性があるわけでございまして、研究の意義とか、利点が、上手に、資源を収集して配分する組織に伝わっっていない、もしくは正当な客観的な評価をもとにした、資源の配分という構造が、できていない、可能性が高いのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして。
さらには、見当違いなところに予算を回してしまっている可能性もありそうではありまして、これは見込みのない研究に資源を与えているということではなく、そもそも、結果が出るまでは、さらには、出てからも、何の役に立つのかが、判明しない研究が大半である中で、どうにも取捨選択は難しいわけでございまして、結果として、広く薄く、理想としては広く厚くなのですが、資源を与える必要があるわけでございますが、しかし。
無限の資源が用意できない中で、選ばなければならない、そのやり口の中で、個人とか、とある組織の利益を最大限にするように働きかける、方々が暗躍と申しますか、むしろ大手を振って、介入してしまっている現状が、観察できるのではなかろうかなとか、ここに、本来研究現場に注ぎ込まれるはずの資源が、取られている、と見ることもできそうではあるかな、とか想像するわけでございます。
実際には、そのような中抜き構造も効率的である場合もあるわけで、一概には言えないわけでございますが、なかなか難しいですね、とかなんとか、放り出したところで、今日はおしまいです。
「神に向かってそれはなんの役に立つのですがと聞く人は少ないわけです」
「結果に価値を求めることがナンセンスな局面も多そうではありますね」
「どこかで何かの役に立つ、くらいで納得されると良いのですがね”旦那様”
その過程に意味がある、場合もありそうですな”奥様”」




