表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1819/2616

1819_鵜飼、文化、鵜飼われ、避けた直視。

 大衆は体制に飼育されているのであろうか?とか何とか疑問が生じる瞬間は、それほど珍しいことではなく、安全を保つということと、管理は、お互いに同じことを示していて、ただ見ている面が違うというお話であり、ただ、管理されてやっても良いとうい傲慢さが、矜持を保っているというか、折り合いをつけている、場合もありそうではあるかな、などと、ぼんやり想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 育てられてやってやる、というくらいの心持ちの方が、のびのびと学習できるような気もします。いや面と向かって言われると、困りそうではありますが。今日も元気可愛いですね。


 感謝することは大事であり、それがたとえ相応な対価を払っていたとしても、円滑に対人関係を結ぶ、維持するための資源になるならば、労を省くとこはない、のではなかろうかなとか、ただ、負の側へと事態が変移する可能性も考慮に入れて、適度にするべきであろうか?とか。


 相手を見て感謝の度合いを変化させるべきであるか、とか、これはえこひいきではなく、環境と状況を見極めて、大げさにならない、相手の負担にならないように立ち回るべきである、とか、今後の関係を鑑みて、予想して、安全度の高い方へ舵をとる、くらいのやり口であるわけでありまして。


 ただ、裏表があると評価される可能性はあるわけでございますが、基本相手がしてきたことを素直に返すくらいで問題はほぼ解決する、可能性が高いのではなかろうかなとか?この辺りは、経験がものを言いそうではあるけれども、客観的な評価がなされているかも、気になるところではございます。


 どこかで負の連鎖を止める必要があることは、これは結構確かではあるわけでございますが、自分がそうしようとするのは、難しいのも確かでございまして、止めたことによる利点がある、利益が生じるのであるならば、やってもよいくらいの立場を維持する方が良いかもしれないとか、予想するわけでございます。


 一方的に損をする状況を引き受ける人は、これは少ないはずでありまして、逆にそれが過半数を超えるならば、その社会はどこか歪んでいるか、歪みつつあるか、どうしようもなくなっている、可能性があるわけでございまして、改革の時が近いのかもしれません。


 十分な補償を得られたという状況をいかにして作り出すのかは、政治的な手法が必要になってくる、可能性も高く、この辺りは、感情に左右されるような風潮をいかにそらしていくか、誤魔化していくか、の技術が必要になってくる、のではなかろうかなとか、落とし所を探る、みたいな感じでありましょうか。


 この辺り、過去の出来事は、未来における指針と申しますか、蓄積された叡智でしかないくらいに割り切ってしまえば、非常に効率的な社会へと移行する、のではなかろうか、と常々思考しているわけでございますが、まだまだ、感情による社会運用に頼っている現状、一足飛びにそうはいかないのであろうなぁとも同時に予想できるわけでございまして。


 この辺り、感情と理性の良いところをとったような構造を、徐々にでも構築していかなければならないのであろうかなとか、それは感情を否定するのではなく、切り分けていくと申しますか、それはそれ、これはこれ、と客観視してしまえるような精神構造を、社会構成員の過半数以上が持つようになれば、良いのではなかろうかなという夢想でございまして。


 効果的に感情を爆発させることができる社会とか、理想的ではなかろうかなとか、そもそも、爆発させることはないのではなかろうかなとか、いや、あの瞬発力からの直感生成能力は、侮ることができない、とか、色々連想するわけでございます。この辺り、折り合いをつける技術がさらに洗練されることを、結構無責任に期待したあたりで、おしまいです。


「感情を宗教で制御しようとして暴走した例は結構ありますね」

「感動しないという状態に価値をつければ良いかもしれないと」

「むしろ感情を商売にしてしまって失敗しているように見えますな”旦那様”

 冷静とかクールとかは一定の高評価にはなっていますな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ