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1818/2616

1818_はらはらするような、言動を狙う。

 長崎、広島を片仮名表記すると、汚れ認識として扱っているという意見があるようでございまして、まあ、前後の文脈とかで判断できるのであろうかなとかは、予想できるわけでございますが、どこに真意があるのか、を予想するよりは、どう誤解させたいのか、と、利益を誘導する道筋がどうあるのか?とか思考した方が、精神安定的によろしいのでは、とか、ぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 単純に悲惨な目に子供があって欲しくないという気持ちも大切ではあると思うわけですね。今日も元気可愛いですな。


 一瞬にして数十万の人命が奪われたから酷い話であるという理論であるならば、現状世界に蔓延している死に至る感染症の被害者はそれをゆうに越えてしまっているわけでございまして、同様に憎まれるべきであろうかなとか、もしくはそれ以上に憎悪を集めているのではなかろうか、と予想するわけでございます。


 がしかし、そこに人の意思が強烈に反映しているかどうかを主体に考えると、これはどうしても、核兵器というものに大きな嫌悪感を覚えることは、自然であるかなとか。人の悪意が気持ち悪いという感覚でありましょうか、罷り間違えば、さらに、これからもあり得る、惨劇であるとなるわけでございまして。


 基本それは死に対する恐怖であるのであろうかなとか、それはそうでありまして、生存することを結果として尊いとしている思考の持ち主が過半すであるならば、それを一方的に否定するような行為に嫌悪感を抱かないはずがないわけでございまして、かなり自然な話ではあるわけでございます。


 ただ、亡くなる対象が自分ではなく、さらには、その行為が、自分自身の生存確率を上げる行為であると、認識、もしくは錯覚した場合には、これは容易くなし得てしまう暴挙でもある、と、歴史上、実証されてしまった行為でもありますがゆえに、そうならないようにしようと、いう動因が発生する、のであろうかなと予想できるわけでございます。


 人類の平和のためというこう、大きな崇高な望みではなく、自分の生存という欲望のために核廃絶、使用の抑止を願う、でそれほど現状の認識は間違ってはいないわけでありますし、それを小さなことであると貶してしまうこともまた、間違いであるのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 多数の人が思うことにそう違いはなく、ただただ、平穏に豊かに、幸せに、暮らしていきたいというだけでございまして、いやまあ、闘争を求めるとか、危険なことをあえてやることで、充足感を得るとかの人種もそれほど珍しくはないわけでございますが、それもこれも、生きていればこそでございますれば。


 その確率を下げるような、戦術、戦略は、これは過半数が避けたい行為であるのではなかろうかなとか、予想できるわけでございます。ただ、それを違いに信用させる、信用する、ことができない、だけであり、ここに、対話が基本誤解されるとか、意思は必ず正確に伝わらないという現象が、邪魔をしている、のであろうかなとか、予想するわけでございます。


 この辺り、一朝一夕に解決に及ぶことは、おおよそ不可能である、と、予想するわけでございまして、時間をかけるしかない、のであろうかなとか、適時、対処療法的に、ごまかしていきまして、致命的な事態を避けつつ、時間が解決してくれることを願う、ような感じでございましょうか?


 認識の変化を、徐々にでも、蝸牛の歩みでも、進めていく、その時間をどうにかこうにか、稼がなければならない、のであろうかなとか、もちろん劇的に意識が変化する何かが発生するまで生き残るというやり口も有効かもしれませんが、そこに期待をしすぎると、切り株を眺め続ける狩人になりかねない、のではなかろうかな?とか、まあ、普通すぎる感想を述べたあたりで、おしまいです。


「最後に神様が救ってくださるという、気持ちもまあ時間稼ぎですね」

「細かく打てる手を打っていくしかないという現状はありそうです」

「誰もが亡くなるならば、平等な救いではないか?とかですかね”旦那様”

 ブレイクスルーが劇的なのはその数が少ないからですね”奥様”」

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