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1816_くすり、薬、笑う角に猟犬。

 油断しているところを狙うという、ちょっといやらしい行動でありましょうか?労無くして益多くを求めるなら、機を見て敏とかやらかしてしまいたくはなるわけでございますが、それは、実は誘われているのではなかろうかな、とか、手痛い反撃を受ける一手ではなかろうかなとか、連想が止まらないいつものゴブリンがお送りいたします、お元気ですか?


 子供の笑顔は無邪気で微笑ましいとか言いますよね、まあ、純粋な悪であったりする笑もあったりするのではとか考えてしまうと、怖いところもございますが。今日も元気可愛いですね。


 笑いうことは心に良いという事例があるそうでございまして、統計でしょうか?要は快楽物質の創出が計測できたとかそういうことであるのではなかろうかな、もしくは、精神負荷の診べで良い結果が得られたとかなんとか?専門家が詳しく述べたような論文がどこかに存在するような気がしますが、雑談のねたなので特に調べたりはしないわけでは、ございます。


 体の不調は心の不調に直結してしまうわけでございまして、であるならば、笑うことによって、それを緩和するような、麻酔的な物質が脳みそにて生成されるのであるならば、これはもう、効能は明らかになる、のではなかろうかなとか予想できるわけでございまして。


 思い悩むそれだけで、生命活動が脅かされてしまうのか、という疑問もまた当然ありそうではございますが、気が休まらない、というよりは、睡眠の質が悪くなる、ことが大きな理由になるのではなかろうかな、とか、大抵の人類は一定期間にある程度まとまった睡眠が必要になることは、すでに自明の理であったりするようでございます。


 脳みそを休めなければならないというのに、そこが、四六時中使われてしまっているので、そうできない、それがひどく思い悩むということであるのであろうかなとか、疲れ果てるまで、脳みその資源を消費していき、倒れるようにして眠りについてしまっている、のであろうかなと。


 基本、睡眠時でも脳みそは動いているわけでございまして、むしろそちらの方が効率良く資源を活用しているとも言えそうでございますれば、その時点で、活動用の資源が、熱量が残っていなければどうなるのか、と言いますと、それはまあ、整備、調整が十分にいかず、不具合が発生することになる、のであろうかなとか、予想できるわけでございます。


 で、十分に睡眠の効力が生かされないまま、覚醒してしまい、また、思い悩む、もしくはそれすらできずに、ただただ、無意味に脳の資源を消費してしまうようになっていく、これは、まあ、有体に言いまして、負の螺旋的な、最後まで行ってしまうような流れに陥った有り様でございまして。


 どこかで強引にでも断ち切らなければならない、となりますと、これはもう、脳みそを強制的に終了してしまわなければならない、ということになって、登場するものが、睡眠薬とかになるのであろうかなとか、予想するわけでございまして、それを、普段使用しないようにしている装置が、まあ、笑うことであるのであろうかなとか、ぼんやり連想しているわけでございます。


 脳内で作られる快楽物質は、わらいによるものだけではなく、感情が強く揺さぶられた時にも発生することになるわけでございまして、恐怖を感じたり、悲しみを感じたり、怒りを感じたり、そのような時にも、発生するようでございますれば、今自分にあった、感情を抱かせるような、指摘、処方をしてくれるような方が必要になったりするのであろうかな、まま、それは精神科医とか呼ばれているのであろうかな?とか。


 こう、処方に、ふさわしい”わらい”を提供できる創作者を推薦するような病院は、ちょっと魅力的ではなかろうかな、などと、妄言を吐きつつおしまいです。


「宗教の文言も有眠剤的な役割があるんじゃないかな、と」

「愛想笑いは心を擦り減らすとかも言われてますね」

「意味がないことに意味がある文言はありそうですな”旦那様”

 くすりと笑う程度で良いんですよ、とか言ってみますか?”奥様”」

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