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1812/2616

1812_イケテルって、どこに?違うそうじゃないグラサン。

 いけてるの語源とかなんなのでありましょうかね?調べれば結構早くに結論がでそうなものを、あえて仮説を積み上げていって、お茶を濁す雑談を始めてみようと思います。逆さにした鍋的な?身も蓋もない、ですね。どこぞの漫画で、このような洒落た冗談を演出していまして、お気に入りで、よく覚えているわけでございますよ。なんの話なんでしょうか?いつもの通り熱に浮かされたようにして始まる今日のゴブリンです。水分とってますか?


 子供は容量が小さいので、こまめに水分を補給させなければいけません。ちょっと塩分とかも混ぜましょう。室内でも怖いわけで、冷房は必須ですね。今日も元気可愛いですね。


 いけ、ということであるならば、これはどこかに移動しているという意味合いからきているのではなかろうかなとか。容姿端麗と言いますか、美麗な範囲に入ってきていますよという、そのような、領域へと移る、もしくは、そこに至ったことを示しているのではなかろうかなとか。


 であるならば、美醜というものには、ある程度の範囲が設定されているのであろうかなと、境界もかなり曖昧なものになっている、可能性がある、のではなかろうかとか、方向があっていても、そこが妙に歪んでいると、なかなか、美しいとか綺麗とか、可愛いに、たどり着かない、のかもしれないとか。


 とっぴな領域に入っている、目新しい、印象的な、というところに至っているという意味合いにも取れるわけでございまして、そうであるならば、美醜とはまた別の層で把握していることになる、のであろうかなと、こう、水平方向の移動であったものに、y軸に角度がついて、上昇している、もしくは下降しているような、予想外の動きを表している、のでありましょうか?


 動き、そう、それも含まれているのかもしれません。行く、至る、のではなく、活く、生きが良い、活動的である、躍動感がある、とにかく騒がしい?光る回る音が出る、みたいな感じでありましょうか?跳ね回るような、激しいものから、迫ってくる、いつの間にか動いている、巨大なものが歩く、そのような感覚も含まれている、のかもしれません。


 てる、であるわけでありまして。そうしている、そのようになっているという意味合いが強いわけでありますが、そこにすでに到着しているだけではなく、向かおうとしている、意志そのものに、価値を見出して、声をかける、賞賛している場合もありそうではありまして、つまりは、格好が良い、ということであるかもしれない、とか想像するわけでございます。


 つまりは、現状の打破をなしている、何かを破壊しているような、壊してしまって、認識を改めるような、そのような方向性もまた、この言葉には含まれてしまう、可能性があるわけでございまして、ある意味結構何にでも使えてしまうところに、語彙の喪失が危ぶまれる、のかもしれないとか、連想するわけでございます。


 便利な言葉であったのであろうかなとか、最近はこれに変わる何かの修飾語とかも出てきている、のではなかろうかとか予想できるわけでございまして、なんとすれば、すでに、いけてる、は古い言葉、古語であり死語になりつつあるようにも観察できるわけでございます。


 現状であるならば、やばい、に含まれてしまう可能性もありそうではありますが、そもそも広い意味合いを持つものをさらに内包してしまう語句というものは、やはり放つには便利であるけれども、解釈が難しい、感覚と申しますか、対面やらそこまでの流れを知らなければ、意味をなさない、対話効果が薄くなる?のではなかろうかなと。


 つまり、対面で話さないと満足しない、対話にならないという、性質を持つ人格の増加には、このような多くの意味を含む言葉の使用頻度増大が、原因になっている、とかなんとか、妄想を連想しつつ、おしまいです。


「おお神よ、とか言ってれば、どうにかなった時代とよく似てますね」

「言外の会話に頼りすぎた弊害ではありそうですね」

「書いた文字での会話が難しい原因ではありそうですな”旦那様”

 語彙は増やしておくに越したことはないかと”奥様”」

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