表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1810/2616

1810_京、スパコン、飛沫。

 最近は、飛沫がどのように飛ぶのかを計算させていないのでしょうか?そもそも今一番性能の良い、電子知能はどこにあるのでしょうね?おそらくすぐにでもどこが一番であるという情報は更新されてしまいそうではありますが、二番でなにが悪いのですか?と言う言葉にはある程度、真実が含まれている、のかもしれないとか、益体もないことを思考しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 基盤を使わないおもちゃも少なくなってきたような気がしますが、積み木にまで組み込んでなにをさせる気なのでしょうね?うごくひかるおとがでる、はあ、なるほど。今日も元気可愛いですな。


 印象と言いますか、押し出しの問題なのでありましょうかね?なにに置いても一番であるということは、売りになる、ことが多いのではなかろうかとか、予想するわけでございます。それがまあ、それほど才能がいらないようなものがなくとも、でしょうか。


 もしくは、一番になれる場所を探すことのできる才能やら、技術やらがあったりするのではなかろうかなとか、ぼんやり想像するわけでございますが、人のやらなそうなところ、狭い範囲での一番を目指すと言うやり口は、戦略上結構有用な気がしなくもないわけでございまして。


 書き物としてならば、単純に長さを競うという手もありそうではありますが、小説では、続きものとして、すでに金字塔が建てられている、ような覚えがございまして、これはなかなか超えられれないのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 最も、その記録をもつ作者さんは、惜しまれつつもお亡くなりになられておりますので、こつこつと続ければ、いずれそれを越すことも可能なのではなかろうかなとか、想像するわけでございますが、お話を、続けもので、単独の作者が、書き続けていくという、ことは、結構難しそうではあるかな、とか、予想するわけでございます。


 しかも、それが商用に刊行されているとなると、かなり難易度が高まる、のではなかろうかなとか、予想するわけでございます。まず、付き合える出版社がいないのではなかろうかな?とか、いやまあ、それように、会社から立ち上げると言う手はなくはないですが、資金が続きそうにないのでは、とかぼんやりと想像するわけでございます。


 無料のweb媒体で、長期連載を書き続けてみるという、やり口は、確かにありそうではありますが、すでにかなりの数を書き出している先駆者に追いつこうとすると、これはまあ、難しそうではありますね。漫画であるならば、単行本の巻数で競うこともできそうではございますが、今の所、200巻くらいが最長記録なのでありましょうかね?


 個人の趣味の範囲で、最長記録に挑んでみるのであるならば、できそうな気はしますが、あとは、毎日連載を、一万日続けて見ました、とか?でありましょうか、ええと、三十年くらいでしょうかね?ちょっとできそうな気はしますが、そこまで、発表する場が残っているかどうか?と言う問題はありそうではあります。


 時間をかけること以外で、世界一を目指そうとするならば、これは、かなり競技人口の少ない何かにかけると言う手はありそうではありますね、自称にはなりそうではありますが。


 個人的に、これは他には負けないという何かを持つ、ことは夢やら野望やらの範疇になりそうではありますね。自信がつくというか、寄り添う芯ができると言うか、そのような感じでありましょうか?


 まあ、どこかに世界で一番の方がいるにせよ、今ここにいるのは、私だけである、には勝てないわけでございますが、などと、思考を発散させつつ、おしまいです。


「世界で一番の宗教を作りましょう、だと、戦争になりそうですね」

「研究の最先端へ行くのは、実はそれほど困難ではないのですよ」

「実際に闘争を煽ることになってますな”旦那様”

 比較対象が、不可能に近いもの、とかになってませんかな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ