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1809/2616

1809_ダリだ?歪んだ懐中時計。

 奇を衒うことと、新基軸を攻めることと、突飛もない行動と、意表をつくことと、まあ、今までにないことを始めようという行為は、それ自体が陳腐であるというか、よくある発想であるわけでございまして、敬遠される状況もあるのではなかろうかなとか、逆に伝統を守るというやり口もまた、手垢が着きまくっているわけであり、この辺り、どう塩梅を加減していくのかが、頭を悩ますことになる、のかな?他人事なので軽くいきます、こんにちは、ゴブリンです。


 幼児の発想がとっぴに見えるのは、単純に身の回りに幼児が少なくなってきたからではなかろうかという恐れもありますな。いや、これは、まあ、流石に特殊ではありそうではありますが。今日も元気可愛いですね。


 要は、計画的にどちらかを選択しようとすると、陳腐になることが多いということであろうかな、とかでありましょうか。もしくは多くの人々をあらかじめ巻き込んで、大っぴらに仕掛けようとすると、でも良いかもしれません。基本大量人数で制作すると、平均化されて尖ったところがなくなる、という場合も多そうではあるな、と想像できるわけでありますから。


 船頭多くして、船山を登る、という言葉の通りになってしまうわけでありまして、そうであるならば、強烈な個性を持つ方を頭にして、事に当たれば良いのではなかろうか、となるわけでございますが、大体において、そこに全部を賭けるような方策であると、これはまあ、普通躊躇するわけでありまして。


 実績がなければならない、というあたりは、これはもう、商売として成り立たせようとするならば、まず考慮するべきものであり、ある程度名前が売れていなければ、怖くて資源を投入できない、これもまた、真っ当な話であるわけでございまして、であるならば、安くお試しで、作品などを発表する場を作るべきである、という理論にはなりそうでございます。


 と同時に、新しい才能、これはまあ実年齢に拘らないわけであるという事でもありますが、それを保護する仕組みもまた必要になるのではなかろうかなとか、非難をどこかで受け止めるような、批評やら批判なら問題はないわけでございますが、誹謗中傷は、これは、よろしくないわけでございまして。


 ここを堰き止める、分類する、反撃させる、ような組織が必要になるのではなかろうかなと、そして、それは自然発生的に作られるのを待つべきではない部類のものであるのではなかろうかな、とか、いやまあ、利権が絡むように最初からして設立を促すやり口もありといえばあり、かもしれませんが。


 基本、行政側とか、管理者側とか、公共の立場に近い、あまり直接的に利益が発生しない、関わらない、立場での組織設立が必要になるのではなかろうかなとか、予想するわけでございますが、なかなかに、それは難しく、また、その設立の成り立ちから自然に、規制派へと推移する、可能性が高いわけでございます。


 自由な創作を守るための組織が、それを阻害するような事になってはいけないわけでございまして、むしろ、規制をかけてくる方に対抗するようなそれにならなければならないわけでございまして、そこを忘れていくような流れにしてはいけないのであろうなぁとも、想像するわけでございます。


 しかしこれはまあ、なかなかに難しいわけでございまして、単純に資源が足りないわけでございます。お仕事とするには、対価が、目に見えるようには発生しない部類の事業ではなかろうかな、とか。基本成功した作り手が、比較的多く保険料的なものを支払うような、仕組みになるのでありましょうかね?


 ただ、まあ、新しい才能は、既存の作家にとっては、明確に商売敵であることも確かなのでありまして、自分本位であるならば、援助することにはならないわけでありまして、この辺り、いかにして、認識を知らず知らずのうちに変化させていくのかが、大事になりそうではあるかなぁ、とか、連想をとっちらかして、おしまいです。


「神様とか宗教とか、基本、陳腐です。そしてそれがいいんですよ」

「わかりやすいは、明確な利点ではある、わけですが」

「朴訥な人格を絡めとる、維持することが目的の一つではありますな”旦那様”

 難解なものを切り捨てる、ことを良しとする風潮は問題ですな”奥様”」

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