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1807/2617

1807_しょうがない、しかたない、それはない。

 仕方がない、は、私の嫌いな言葉です。というような台詞を幾度となく言った主人公がいたようないなかったような、おそらく、ただの人間には興味がないのであろうかなとか、作品自体はかなり、更新が止まっているみたいではありますた、どこで終わっても良い物語であったとか言って仕舞えば、まあ、体裁は整えられる、のでありましょうか?なんの話をしているのでしょうか?今日も暑いですね、お元気ですか?熱中症には気をつけましょう、な、ゴブリンです。


 室温は適切に整えられていなければならないわけではあります。資源の浪費を抑えるために、一室に集まりましょう。ひっつかれると暑いわけですが、離れませんね。今日も元気可愛いですね。


 なんとなくで妥協することは、これはよろしくないことではありますが、よく考慮した上で、そうすることは、これは自然な流れでありまして、納得はしないけれども、譲り合うくらい、これが、現実的な落としどろこであるのであろうかなとは、予想できるわけでございます。


 それは正義ではないのではなかろうかという疑問は、正しく発生しそうな流れではございますが、最低限譲れないところだけを押さえて、利益を分け合うようにしなければ成り立たない、程度には資源が少なくなっている、元々ないとも言えますが、要は満足の度合いを下げる工夫をしなければならない、のであろうかなとか。


 それは、誤魔化しではなかろうか、そのような疑問やら批判やらでそうではございますが、それはそうでありまして、基本時間稼ぎの誤魔化しでしかないわけでございますれば、根本的な解決というものは、幻想に過ぎない、という捉え方でよろしいのではなかろうか、と、理想は、実現しないからこそ、そうなのでありまして、いずれ至るなら、計画とか呼ばれるものであるわけですね。


 全てまるっと収まるような見事な環境を作り出すことが無理であるからといってそれを目指してはいけないこともなく、むしろ、その過程が大事であるということでもあります、それになることはできなくとも、瞬間瞬間でそれに近づくことは可能であり、それを繰り返すことによって、十分にごまかすことができるようになる、わけでございますれば。


 根治は難しくとも、適切な対処療法やら、代替手段やら、延命に関わるようなものやら、そのようなものは無数に用意できる、場合がございますので、ある意味、常道的に末期医療をしている状態と言えなくもないのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。安らかに眠る準備を長くしているという言い方をすると、皮肉がすぎるのではなかろうかなとか。


 どのように終わるのかを、予想しながら、社会を構築していく必要があるのではなかろうかなとか、劇的に、災害級の出来事が到来したり、巻き起こしたりして、瞬時に、もしくは短い時間に絶滅してしまうのか、ゆっくりと、老衰するように機能不全をごまかしきれなくなって、眠るように消え去るのか。


 どちらにせよ、永遠には生きられないわけではありますがゆえに、考えておく必要はあるのであろうかなとか、予想するわけでございますが、まあ、退廃的であるとか後ろ向きであるとか、批難されるといいますか、否定されがちな意見ではあるのではなかろうかなとか、逆に現状楽観がすぎる、とも言えそうではございますが、この辺りの均衡も取っていく方策が必要になる、のかもしれないとか想像するわけでございます。


 無くなるならば、次代を創り出せば良いという発想になることもまた自然な流れではありまして、別に親より優れている必要はないわけでありまして、歪でも繋がっていくことを予想できるのであるならば、それで良しとするような、まあ、浪漫と言いますか、今を生きるための幻想として、価値がある、のではなかろうかなとか、既にどこかに存在する次代という、希望のようなものもうっすらと感じられる、といいなぁ、とか、適当に連想を発散させて、おしまいです。


「いつまでも続くか、遠くに滅びるか、宗教観の違いとかありますね」

「個体寿命を延ばす方向で、転換を図るのも手ですね」

「遠い未来に救済される、が、メジャではありそうですな”旦那様”

 個体が長く生きる前提でいると、未来を見やすいですからな”奥様”」

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