表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1803/2616

1803_虚をとって、実を捨てる。

 それはあまりにも勿体無いのではなかろうかなという事案は結構あるわけでございますが、安易に飛びつくと後々苦労する、可能性も見えてくるとなると、なるほどなぁと、納得する流れもあったりするわけでございまして、やや複雑から、かなり複雑な状況とか環境も、近場にあったりする、のではなかろうかな、などと、ぼんやり想像しながら、始まる今日のゴブリンでございます。


 ひとときの快楽を求めるが故に、信用を無くして、継続的な利益を失うわけですね。盗み食いは良くないですよ?今日も元気可愛いですな。


 それが良いかどうかは、過去に遡っていかなければ評価が確定しないわけでござますが、予想はできそうではあるんではなかろうかなという事例が、自明であったりすることもあるわけでございまして、目前の利益に目が眩んでしまうと、長期的な損失を生み始めることになる、は、往々にしてありがちな展開でございます。


 その見極めは結構難しいものがあったり、逆に簡単に見切れたりする、のであろうかなと、一概には言えない案件であるということは、他の諸々と同じく確かであるのではなかろうかと、予想できるわけでございまして、これは今手を出して良い流れなのかどうか?を判断するには、学習を重ねていくしかない、のであろうかなとか、想像するわけでございます。


 個々の事例として、判断していくしかない面もございますが、ある程度は傾向が見えてくる、ものもございまして、これはよろしくない誘いであるなというものは、大抵、法律か、誠実さから、離れているわけでございます。ただ、清濁合わせのむことが必要な場面も、過去に、実際に観察されていることもあり、潔癖さだけが正解の世の中でない所も、問題をややこしくしている、のではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 そもそもそれは濁っているのか?という話でもありまして、必要な栄養が入っているからこそついている色ではないのか、むしろ無色透明は、毒なのではなかろうか、と疑ってみることも必要ではあるのではなかろうかなと、綺麗ではあるけれども必要な要素が欠けているので、栄養失調になりました、では、これはよろしくないわけでございます。


 単純にしたいという欲求は、脳の資源を、人的な資源を抑制したいという、ある意味生存欲求を基礎とする自然なものであるわけでございますが、複雑に入り組んだ組織やら構造にそのまま当てはめようとすると、これはかなの歪みが発生してしまう、こともあるのではなかろうかな、と。


 色々ややこしくなっている制度は、ややこしくなっているだけの理由がある、ということも考慮に入れる必要があるのであろうかな、とか、ただ、不必要な手続きであるのではなかろうか、とか、もっと効率が上げれるのではなかろうかという、流れは、これはおおむね正しい方向である、と、予想するので、改良を重ねることは基本良いことである、と、思考するわけでございます。


 ただ、時間を十分にかけることが目的のややこしい手続きというものも、存在するようではあるようで、安易に決断しないように、後戻りが効かない、しにくい場合にそれを申請する、動かし始めるための手続きを複雑化、もしくは、議論やら、思考やら、考察やらを深める時間を稼ぐために、迂遠なものにしている、場合もありそうではあります。


 この辺りの塩梅を調整することも行政側、管理者側のお仕事ではあるのであろうかなとか、のんびりと進ませることによって、致命的な間違いを抑えようという、慎重さの現れである、わけではありますが、その対応の遅さに苛立つ方も、多いのであろうなぁ、とか。難しそうですね、と他人事でお気楽に言い放って、おしまいです。


「神様そのものは虚ですからねぇ」

「お役所仕事という言い方もしますね」

「実存する神様とか言い出すと胡散臭くなりますな”旦那様”

 たらい回し、にも意味があるのでしょう”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ