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1799_しょく、ショック、まい、米!

 そこのお国のお米は世界一、という歌があるようでございまして、生産量とか品質とかでありましょうか?食料自給率を上げて地元で大体賄えるようにすることで、安全を確保するというやり口は、それほど間違ってはいないわけではありますが、ある意味無駄に緊張を生む結果にもなりかねないわけでありまして、その辺り塩梅が難しいのであろうかなとか、ぼんやり想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 それにつけても食欲の凄さよ、これが育ち盛りか。今日も元気可愛いですね。


 その地域で完結してしまうということは、交流が少なくなるわけでございまして、また、依存しあっているという関わりがないということは、義理が発生しないということあり、損得勘定で付き合いができにくいということになりかねないわけであり、明確な敵対関係を築いてしまう流れになりかねないわけでございます。


 孤立を深めるという言い方もあるかもしれませんが、全てを相手に委ねてしまうことはこれはいうまでもなく危険に思えるわけでございますが、かといって、全く助けが要らないとなると、疑心暗鬼を生み出す温床になる、のかもしれないと、この辺り、外交は面倒臭いものがあるのであろうかな、とか。


 違いに弱みを握り合っている、もしくは、利益を享受しあっている関係で、均衡が保たれている場合があるわけでございまして、この辺り、どこをどこまで関わるのか、関わらせるのか、の綱引きと言いますか線引きが、難しいと共に、技術のいる分野である、のかもしれないとか、ぼんやり連想するわけでございます。


 ただ、一方で、運輸、運送に係る費用を削減できるという点において、地産地消は、資源枯渇に向かう環境にとっても、避けられない命題ではあるのではなかろうかなとか、この辺り、効率的と申しますか、革新的な、熱量変換装置やら、電力供給装置やら、技術やらの、発展、それも爆発的なそれが、転換には必要になるのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 世の争いは、基本、資源に端を発しているわけでございまして、必要十分なそれが確保できるような技術が開発されるまでは、どうにかして、現状、誤魔化して維持していかなければならないわけであり、ある意味、崖に向かって走っていっている状態で、どうにか、落ちる前に、橋がかからないか、待っていると、見ることもできるわけでございます。


 ただ、これは焦っても仕方のないことではあるわけでございまして、やれることというならば、広く浅く、できれば、広く深く、人的資源を確保し、研究発明観察

実働発展応用その他諸々の、技術開発の裾野を広げていきまして、分岐点前にどうにかこうにか、諸々間に合わせることができるか、の話でしかないわけでございまして。


 誤魔化しに資源を投入しすぎてもよろしくないわけでございますが、そもそも、そこにとりあえず力を注がなければ、時間を稼ぐことができないという、二律背反な状況が、おそらく、ずっと前から見えているのであろうかなとか、予想できるわけでございまして。


 劇的な、技術革新はこれはまあ、無理ではなかろうかなという予想のもと、徐々に徐々に、資源の効率的な使用方法やら、できるだけ、再資源化、それも、見栄えだけではなく実効性のあるそれ、を混ぜつつ、複合的に、どうにかこうにか、やりくりするしかない、ということが現実的な目線ではなかろうかな、とかは、想像できるわけでありますし、実際にやっているのであろうなぁとも、これは観察できるわけでございます。


 人同士で争っている場合ではない、という意見もまた正しいわけでありますが、どうにか誤魔化した結果がそうであった場合、これはまあ、なんとも言えない気持ちになりそうでありまして、いやもうどうしてそうなった、と言いたい方も多いのではなかろうかな、と、側からお気楽に観察しつつ、おしまいです。


「神様が想定するよりも人が増えすぎた、というお話もありますね」

「一発逆転、夢の無限エネルギーを!は、まあ賭け事に似てますから」

「ここまで人口が増えるとは想定してなかった感はありますな”旦那様”

 絶望しないために、夢が必要になることもありますな”奥様”」

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