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1788_てぃーちゃー、めん、掛け声、ゴルフ。

 先生とは、まず生きていると書くとかなんとか、それほど尊敬されなくなってきているのではなかろうかなという名称とか肩書きではあるわけでございまして、むしろ蔑称として使用されている例も見られるような気がいたします。ある意味肩書きに踊らされている不幸な職業と言えなくもないような、まあ、生き方であるという方もおられるのであろうかなとか、ぼんやり想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 先生は親とか身近な大人、だけに限らないようではありますね。それこそ動画の先の住人とか、同じくらいの年頃の方とか。学ぶ先はたくさんあるというのは幸せな環境ではありそうです。今日も元気可愛いですね。


 先生の評価が下がっているように見えるのは、立場を傘にきて、嫌がらせをしているように見えることがあるから、であろうかなとか、特に閉ざされた環境であればあるほどに、その特異性が見えづらくなっている、場合がある、のかもしれないとか予想できるわけでございまして。


 ただそもそも社会経験が必要かどうかとなると、それはまた別途用意するものであるのではなかろうかなとか、ある意味対人関係が終わっているにしても、それとは別に学ばせるものがあるのであるならば、そちらに中力するべきではなかろうかとか。


 人格に問題があったとしてもそれが、教授に邪魔にならなければ、問題ないというものが、先生であるのではなかろうかとか、乱暴な意見がありそうではあるわけでございまして、ただ、学ぶ内容が、対人関係であるならば、それはまた困るのであろうかなとか。


 多種多様なことを対象にしてしまっている、学ぶ内容に設定してしまっているが故に、その高い能力を期待されてしまうけれども、実のところ、求められる理想ばかりが高く、そこまで達していないので、評価が低いということになってしまっている可能性はありそうでございまして。


 むしろそこまで求めるのであるならば、環境を整えて、評価も適切に高くしておき、報酬も十分用意する、必要があるのであろうかなと。つまるところ、このくらいはできて当然であろうという評価基準はそのままない、報酬だけが下がり続けてきているのである、のかもしれないと。


 であるならば、報酬に見合う行動しかしなくなるわけであり、単純に質が下がるように下がるように、外的要因が整えられていった、のであろうかなとか、不自然な話ではないわけでございまして。ただ、そこに、教え導くものとしての矜持と申しますか、喜びとか趣味とかが加わって、奇妙な化学反応を起こしてしまったがう故に、さらに歪んでいった構造が出来上がってしまっている、のではなかろうかなとか、予想できるわけでございます。


 どうすればよかったのか、というならば、適切な評価と報酬で、人材を広く繋ぎ止めるべきであったのであろうなぁと言いう別に珍しくもない意見が出てくるわけでございまして、この辺り目新しくはないものの、いつも言われるくらいに、できていない案件であるのであろうかなとか、予想できるわけでございます。


 予算がないのであるならば、それを増やすべきであり、その仕事は、本来管理者側の作業であるわけでございますが、民主主義的な枠組みでいくならば、それは広く、被管理者側にもわずかづつではありますが、お仕事が割り振りられているはずであるわけでございまして。


 つまるところ、薄く広く満遍なく、怠慢であったが故に、現状となったとか言えそうであり、対策としては、逆に同じ規模で少々の作業が必要になる、のではなかろうかなとか、ぼんやりと想像しつつ、おしまいです。


「隣人を助けていけば、大体の人は救われる、理屈ではありますね」

「微力であることは無力ではないと知るべきなのでありましょう」

「取りこぼしを管理者側が救う仕組みになっている、のでしょうな”旦那様”

 劇的には変化しない、と、心得ておくべきではありそうですな”奥様”」

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