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1778/2616

1778_酸性、アルカリ性、中世。

 時代背景を正確にしておかなければ、設定警察がやってきて、逮捕される、と言うような動きやら仕組みやら構造やらが存在しているらしいわけでございますが、一定数の閲覧がある作品やら、それなりの権威が書かれた文章やら、批判することを職業かそれに近い位置付けに置いておられる方の界隈、くらいでの常識といったところであるのであろうなぁ、とか、ぼんやりと想像しながらは始まる今日のゴブリンでございます。


 子供が存在する時代ではなかったとか言われたりすることもあるのでありましょうか?それは流石に突飛ではありますけれども、虚構では既にあるようなお話でもあったりするのでしょうかね?今日も元気可愛いですね。


 設定に不備がある場合には、やはり警察機構のような働きが、第三者による抑止力と言いますか、治安維持力とかが必要になるのでありましょうか?間違った知識を広めないための工夫という意味合いでは、それほどおかしな流れではないわけでござますが、細かいことは良いのですよ、という方もそれなりに存在はしそうでございますね。


 歴史的な流れで、それがそこにあることはおかしいのです、の指摘は、それほど必要ではないのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、なぜならば、一次情報にあたらずに、鵜呑みにしてしまった方の過失が問われる案件でもあるからでございます。


 ただ、その設定そのものを、そもそもたの作品からの引用やら、知識やらを鵜呑みにした結果だった場合もございますので、それはまあ、書き手にも罪はありそうではございます。ただ、そこまで正確を記す必要があるのかどうかには、若干認識のずれはありそうではございます。


 物語の根幹に関わるものでなければ良いのではなかろうか、という意見と、現実性を損なうことによる没頭感を喪失してしまう作用が困る、という意見は、どちらもそれほど間違ってはなく、程度の問題であり、また、第三者が判断できるほど明確な基準が得られないものでもある、かもしれないのでは、とか予想するわけでございます。


 間違えないことが大事ではあるものの、書き手は完璧ではなく、また、現実の情報が、多種多様な原因で更新されることがあり、結果として古い作品の情報が間違っていた、という事例も珍しいことではなく、であるならば、それを修正するかどうかという、行為について論じられることにもなる、のであろうかなと。


 作者が存命であった場合は、これは正しい版を書き直して世に出しても良いのではなかろうかという意見もありそうであり、ただ、それが作品の根幹に関わる点での設定であった場合、これはもう、完全に違う話になってしまう可能性が高くなるわけでございまして、色々と思うことがある方が出るのではなかろうかな、と。


 単純に、好みの作家が創作する作品が増えたと、喜べる方が幸せではなかろうかなとは予想するわけでございます。がしかし、既に作者が作品に関われなくなっているような状況で、致命的な誤りが明らかになった場合、それを、第三者が監修して直すべきであるか否かという議論が生まれそうではございます。


 元は元として保管、保全しておいて、新たにこの作者であったのならば、こう治すのではなかろうかというお話を書き綴ることはそれほど害悪とは言えないのではなかろうか、と、二次創作という範囲に入りそうではありますので、原作を尊重する必要はありそうではありますが。


 妥当なところでは注釈を入れて、当時の知識やら根拠やらの解説を、欄外やら後にまとめておくくらいが正解なのであろうかなとか、普通に想像したり、既にあるなぁと観察してみたりして、まあ、面白いならそれでいいんじゃないかな、と、放り投げて、おしまいです。


「神話が科学で否定されるとバグる人はいますよね」

「もう平面世界でいいんじゃないかなという諦めが出てきそうにはなりますね」

「宗教思考に縛られなくならなければ幼年期の終わりは来ないですな”旦那様”

 いっそ平面世界に変化させるとかはどうでしょう、物理的に”奥様”」

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