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1777/2616

1777_りる色のとおめ、はんたいのさんせい。

 賛成の反対でありましたでしょうか?逆に言う、意味をひっくり返す、単純にさかしまにするとか、それが洒落ているという風俗は結構雑に観察されそうではあるわけでございますが、業界用語であるといわれると、それは都市伝説ではなかろうかなとか、想像してしまうわけでございますが、いざ目の前で見ると感心するとかになるのでしょうか、などと益体もないことを思考しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 逆さま言葉は一時期夢中になる時期があったりしますよね、幼児。だいたいわかるようになったあたりで、飽きるのですが。今日も元気可愛いですね。


 正しい言葉ではないけれども、だからこそ人目を引くような用法は、それほど珍しいものではなく、広告などにも使われてきた手法ではある、のではなかろうかなとか想像するわけでございますが、わざと違えているのか、本気で誤用しているのかが、分かりにくい事例もありそうではありまして。


 話題に上がりやすい言葉としては、役不足と役者不足とでありましょうか?あとは確信犯とか?宴もたけなわ、やら、物語の触り、やら、煮詰まってきた、やら、その辺りも、豆知識として上がってきたような気がします。


 ぬるぽ、が、の件も元々の語源と申しますか、場面を知らずに使用している方も多いわけでございますが、そもそもどのような場合に使用するのが正解なのかわからないやりとりではあるのではあるかなとか、想像するわけでございます。


 電子上のやりとりが基本になってきますと、情報の拡散が進むわけでありまして、誤用が正当になる流れやら速さやら、割合やらが、極端に拡大していく可能性が出てくるわけでございますれば、なるほど、意識の拡散曲線が急激な傾きを見せている様子が見て取れそうでございます。


 やはりwebなどの電子通信網が安価に使用できるくらいに整ったことが、情報爆発のきっかけになったのであろうかなとか、同時に処理能力の限界が訪れていたりするのかなとか、一つ一つの人格やら、脳みそが、扱う量をかなり前から超えている可能性が高い、のではなかろうかなとか。


 そんなことはなく、現状まだ、能力に余裕があるのではなかろうかという見方もできるわけでございまして、生き残るために使用していた資源を、単純に情報処理に割り振っている、ような見立てもできるわけでございまして、生存本能的な、基礎能力をそちらに当てても問題ないような構造が作られている、と見ることもできるのであろうかなとか。


 そもそも適応してきたので、余裕があるとか、そのような見方もできるわけでございまして、取捨選択を自動的に行えるようになっている脳みそに変化しているとか、実を言うと、まだまだ使用していない領域があったので、そこで対応しているとか、色々な見方があるのではなかろうかなとか。


 もしくは、外部に丸投げしている処理が増えているとかもありそうではありまして、密接に周囲の情報と結びついていることによって、自分自身を支えているとか、自我の代わりをさせているとか、人格を脳みそに入れておかずに外に置いているような感覚で、負担を軽減しているとか、ありそうではございます。


 どの情報を入力するのかを、環境的に整理したり、工夫したりして、感情やら思考を外部委託しているような感覚であるのではなかろうかなとか、個人の一つの脳みそで完結していない人格を複数同時に走らせて置いて、情報を処理していくとか、そのような構造へと変化させることで、環境に適応しているとか。諸々想像して面白くなってきたあたりで、おしまいです。


「判断を外部に委託する役割で宗教を利用したりはできそうですね」

「みんなに合わせることでリソースを節約するわけですね」

「外付けの倫理、道徳、良心装置とか便利そうではありますな”旦那様”

 どれに合わせるのかが鍵となりそうではあります”奥様”」

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