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1773/2616

1773_罪存在、罰問題、治安。

 罪に対する罰を大きくすることで安らかな社会になるかというと、後が無いと追い詰められるので、深く潜りまして、事態が立ち行かなった局面で顕在化するという致命的な流れになる、のではなかろうかなとか、観察できるわけでございますが、かといって、全く罰がない社会であると、これはまあ、やったものが短期的に得をすることになりますので、それはそれで、問題があるのではなかろうか、などと普通の発想から始まる、今日のゴブリンでございます。


 悪いことをしたら叱る、ただし、どうしてそれが悪いことなのかを説明した上で、というやり口が子育ての良いやり方であるそうです。はい、普通にそれは危ないのでしてはだめですよ?今日も元気可愛いですね。


 公平性が大切であるということではあるのであろうかなと、立場やら身分やらその辺りを考慮しない、忖度しない組織やら構造やらで、ここに言われたなら、従っても良いかなというような権威のような、安心感の様なものが必要になるのであろうかな、と予想するわけでございます。


 立場の強い、管理者側、行政側の方の意見が通るだけの場であるとみなされてしまうと、物理的に破壊せざるを得ない様な流れになってしまうわけでございまして、これに対してまた物理的な手段で対抗することになると、資源の浪費が著しいことになり非効率である、わけでございます。


 根本は、資源の問題でありまして、これは誤魔化していますし、誤魔化し切れてもいませんが、有限であることは明らかでありまして、できるだけ長く持たせるために、社会の構造を効率化させていかなければならない、もしくはそうでなければ、社会そのものが維持できなくなるわけでございます。


 であるならば、余計な資源は消費してはいけないわけでございまして、無駄に対立を煽るやり口は、本来下策であるわけでございます。ただ、一時的に損をしても対抗勢力を一掃しておくことが長い目でみると得に見える場合もございますので、行動に首尾一貫性がみられなくなったり、客観的にみるとかなりおかしな行動をしていたりする、様でございます。


 結果から逆算してその方法は成功であったのではなかろうかという評価はできるわけでございまして、では同じような状況や環境が再び訪れたならば、その行為に至った方が良いのではなかろうかという予想を立てることは、これは自然であるわけでございます、が、しかし、その評価が正しいいかどうかのこれまた評価を行わなければならないわけでございまして。


 基本数字で客観的にみることができるようにするわけでございます。統計学というものになるのであろうかなとか、想像するわけでございますが、そもそも環境をどのように数値化するのかというところにも、問題があったりするのであろうなとか、すでに色々と対策はなされているのであろうなとか、ぼんやりと想像するわけでございます。


 この辺り、数字ではっきり出ているにも関わらず、構造が変化しない、もしくは逆方向へとやり口が変化してしまう現象がみられたりもするわけでございますが、この辺り、感覚で判断、世論で判断、時勢で判断、流れで判断、とか、大多数の方が支持しているのであるから、それが正しいのであろうなぁという、間違いが横行している場合があるから、であろうかなとか、予想するわけでございます。


 ただ、往々にして多数の人が支持している内容にはそれほどの間違いがない、か、過半数の人々にとって都合が良いものであることが多いので、実際にその方向に行っても短期的には得があるのでも問題が表面化しない、のであろうかなとか、想像するわけでございまして、この辺り、もう少し先を読める様な学習を行う機会を頻繁に与えるべきではなかろうかとか、想像したあたりでおしまいです。


「千年王国は神様に丸投げしてしまおうというのも幸せではありますよ?」

「数学者が行政を動かすとかは、できそうではありますね」

「下手な考え休むに似たりとは言いますな”旦那様”

 人格とかやる気になるかとかも能力のうちですから難しいのでは?”奥様”」

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