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1772/2617

1772_れーと薄いよ、なにやってんの?経済。

 貨幣の価値は信用で決定する、とかなんとかどこかで耳にしたことがあるわけでございますが、それが存在することは知っていますが、どこがどうつながってどうなるのかは、微妙に知らなく、その仕組みの全容は、知っている方が存在しないのではなかろうかという、理屈はわかるけれども、理解はできない系の問題であるのではなかろうかとか、想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 こども銀行券って、おもちゃ扱いになるのであろうかなとか、買い物ごっこって楽しいのでしょうかね?とか、知育に近いものがあるのですかね?口に入れないでくださいね。今日も元気可愛いですね。


 価値の共通化とか、可視化するために、数字で置き換えたものが貨幣であるのであるかなとか、しかしそれは相場とか、環境とか条件とかで容易に上下するものであり、絶対的なものではなく相対的なものであるわけでございまして、であるならば、多少不便でも物理的な資源を確保している方が安全であるのであるかとなるわけでございます。


 取り回しに不便である、保管場所に難がある、そもそも長期的に保存が効かない、失う危険性がある、生産が滞る可能性も大いにあったりするし、枯渇する可能性がある、先が見通しにくい、とか、現物にも問題はありそうではございます。そもそも流通しにくいというものもあるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして。


 集団の生存戦略を考えるならば、実を言うと交換は必要ではない、少なくとも等価交換はなくともよく、手に入れることができる方が、全体を支える、つまりは存続に必要な頭数を揃えれば良いことになるわけでございまして、平等とかを変に考えない様にする方が、効率は良い、とも言えそうではございます。


 資源を加工して、生存用のあれこれにするとか、そもそも再生産可能な資源を作成するとか、これは環境的にふさわしい、効率的にできる方々に任せてしまって、子孫繁栄組とか次代育成組とかに分けてしまうやり口は、ありそうではございます、つまるところ働くから尊いのであるという感性をどうにかして無くしてしまわなければならない、ことになるわけでございますが。


 ただの役割分担であり、そのように好みと申しますか、趣味が分かれているだけであるという見方が、必要になるのであろうかなとか、既にそれがなされて行っているのではなかろうかなとか、自己肯定感を無くしても成り立つ社会とか構造へと変化していってしまう、のであろうかなとか。


 それは人間性の否定ではなかろうかと言うならば、それは当たり前の話でありまして、種の保存とかを主体に思考していくならば人間性というような要因は、邪魔でしかない、という見方もできるのであろうかなとか、個を薄くして、群れで生きるような形へと変質していく、流れもありそうではあるかなとか。


 ただそれは強制されるものではなく、ただ何となく流れで、意識せずに変質していっていくものであり、そうでなければ、なされない変化ではあるかなとも同時に予想できるわけでございまして。人々、好きに生きていって、群れを効率的に維持できるようになる、程度が、理想に近いのであろうかなとか。


 意識の改革が無意識で行われなければならない、というと実は逆であり、構造が破綻せずに続くならば、いずれ変わっているであろうという予想でありまして、そうでなければ、遠からず、誤魔化しが効かなくなってしまうのではなかろうかなとか。結果から遡って要因が判明するような流れであるのであろうかなとは、これまた、簡単に想像できるわけでございまして。


 意図してやるには難しいのであろうかなとは、これまた容易に想像できるわけでございますが、話題が発散したあたりで、おしまいです。


「労働を尊いとしたあたりからおかしくなってきたわけですね」

「自然にそれを成せるように学習させるわけです」

「無理して働く必要がない社会に移行していくべきではありますな”旦那様”

 必要十分な労働を自然に身につけることは大事かも知れません”奥様”」

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