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1771_もなかったら、チョコレート。

 甘いものは知性を回復させる、かいなか、と尋ねられたならば、それはそうであるかなと答えるにやぶさかではない、気がするわけでございますが、糖分が足りないと言って、粉砂糖を丼で食べるとかはやりたくないわけでございますが、そもそも不味いでありましょうとか、甘党ならばそれはそうなのでありましょうや?全く意味がわからない文章が続いているということは、やはり足りていないのでしょうかなどと、脈絡をなくして始まる今日のゴブリンでございます。


 子供は甘いものが好き。味のはっきりしているものが好き、なのでありましょうかね?単純に脳味噌が成長しているから、必要としている可能性はありそうではありますが。今日も元気可愛いですね。


 辛党というと辛いものが好きなのではなくお酒好きのことなのでありますよという記事をどこかで読んだことがあったりしますが、すでに意味が変化しているのであるならば、誤用ではないのではなかろうかなとかも、思考するわけでございますが、それならば甘党は甘いものが好きということ以外にも元の意味合いがあるのでありましょうかね、と想像しても、ちょっと出てこないわけでございまして。


 お酒を飲む代わりに饅頭を食べる、様な感じで対義語となった可能性はあるわけでございますが、世の中には、甘いものを肴にしてお酒をいただく方もおられるわけでございまして、なかなかうまく対比できないのではなかろうかなとか、やはり甘党の反対がわは辛党で良いのではなかろうかとか想像するわけでございますが、辛さにも種類があるのでその辺りで調整しているのであろうかなとか。


 塩の味が濃ゆいものも辛いというわけでありますし、そのまま辛子が辛さの象徴になっていたりしますし、山葵というものもあるわけでございますし、山椒の辛味もあるわけでございますし、いやまあ、結構多種多様なそれがあるものであるのかなとか、想像するわけでございます。


 甘味の方も、砂糖が中心ではあるものの、色々と種類があるようでございまして、熟した柿のそれやら、黒砂糖系のそれやら、口の中で変化していく甘味とかなんとか、ある様な気がします。他の種類の味覚が合わさって、甘味を引き立てていくような感じもありそうではありますが、この辺り、旨味が合わさって、甘味を作り出している場合もありそうではあるかなとか、予想するわけでございます。


 究極の甘味は干し柿であるという意見も昔あったようでございますが、もちろんそれは間違いであり、正しくもありますが、要は、環境やら状況やら、それに至る歴史やら、そこまで行かなくとも食べ合わせやら、体調の良し悪しやら、が、関係してくるわけでございまして、万人が認める甘味というものは存在しないわけでございまして、であるならば、それは風潮として作るべきものである、のかもしれないとか想像するわけでございます。


 これが美味しいという流れを作れば、極端に癖がなければ、流行って売れるのではなかろうかという予想でございまして、実際のところ、一瞬流行ってたくさん売れて、そしてそのうちに消えてしまった甘味は、これはまあ、結構あるのではなかろうかなとか予想できるわけでございます。


 もちろん流行っていないだけで、長く続く商品になることもあったりするわけでございます、定番の甘味というものでございましょうか。残念なのは、一気呵成に売り出したせいで、過剰な設備投資をしてしまって、のちに採算が合わなくなってしまって、全面的に撤退してしまう様な流れであると、縮小ではなくて撤廃とかに振り切ってしまう、縮小生産するだけの体力が残らない、売り手ばかりになってしまって、その甘味が市場から消えてしまう、ことになってしまうことがあったのではなかろうかなということでございまして、基本、流行から遅れて、そのおいしさに気が付いたり好みであったりしたと確認してしまって、じたんだを踏む流れが結構あることでございましょうか?おしまいです。


「ティラミスは今でも好きですよ」

「ナタデココとかタピオカミルクティとか、クニュ系好きです」

「マリトッツオは結局食べそびれました”旦那様”

 タピオカは、別の食べ方が好きですね”奥様”」

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