1770_さんさんざん、もしもなかったら。
世界はたちまち凍りつくのでありましょうね。そもそもどの時点で主星がなくなっていたのかという仮定を考えなければならないでしょうが、最初からならば、惑星は出来上がっていないわけでございますし。巨大気体主体の星しかなかったのであるならば、生命は誕生していないか、別の流れの生命体が存在していた、可能性はありそうではあるかなとか、ぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
お日様とか、肯定的な印象が強いので、幼児の歌に組み入れられるのでしょうかね?降雨量が少ない地域では敵役判定とかされそうではありますが。うまく歌えていますね、えらいですね。今日も元気可愛いですね。
主星が恒星でない、系はあるのであろうかなとか、ぼんやりと想像するわけでございますが、それはまあ、あるのではなかろうかなとか。質量が足りなくて、恒星にならないまでも、宙に漂っていた物質が集まって、星になるとかは、普通にありそうではありますし、そのあまりが、周回軌道に乗る、こともあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
ただ、恒星でなければ、遠方からの観察が難しいわけでございまして、そもそも気が付かれないだけである、となるのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、これは周囲の何かの軌道とかを観察することができなければ、存在を確認することは難しいのではなかろうかなとか。
重力異常点と申しますか、高重力しかない天体、光すら逃れられない天体となりますと、周囲の状況を観察することは、容易とは言い難いですが、できなくはなく、実際にされている天文台も存在すると聞いたことがあるわけでございますが、それよりも弱い、かなり弱い、恒星未満の星が中心になった、惑星系とかは、これはまあ、発見することはかなり難しいのではなかろうかなとか予想するわけでございます。
どこかにはあるのではなかろうかなという予想はあるけれども、その存在を確かめることができないものである、とかなんとか表現すると、結構浪漫が溢れるのではなかろうかなとか、予想するわけでございますが、これはまあ、どうにかしてみることができるようになると、幻滅する様なものかもしれないとか、連想してみたりもするわけでございます。
資源的に恒星に比べると熱量が少ないことは確かであるわけでございまして、そこに生命が誕生するのかと言われると、かなり難しいのではなかろうかなとか、予想できるわけでございますが、低資源で存在することができる何かがある可能性も否定できないのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
物質にとらわれないような生命体とかは架空の物語ではそれほど珍しいものではなく、幽霊のような、重力の揺らぎによって生かされているような生命体とかが、存在するのではなかろうかという想像は、結構楽しいものがあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
そして、全くの熱量がないかというと、そうでもないのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、大半が気体でできているとしても、その中に核となる大地があるのであるならば、もしくは、燻り続けている様な火種の様なものがあるならば、生物の存在限界を押し上げることができている、かもしれないわけでございまして、この辺り、どのようなものがいるのかを想像すると、物語の一つでも完成しそうな、種になりそうではございます。
実際には誕生に必要な最低資源が足りていないとか、その辺りを証明するような話題になりそうではありますが、それはそれで、興味深い文章になりそうではあるかなとか、どこかにありそうではあるな、と、想像しつつ、おしまいです。
「陽の光を神格化するよりは演出に使う様な宗教も多いですね」
「もう少し直接的に効率よくエネルギーとして使えるようにしたいね」
「神様も現象ですので相性は良さそうですな”旦那様”
パネル並べて反応を促しては、まあ、非効率ではありますな”奥様”」




