1767_顔認証を下駄箱でくぐり抜ける夏。
それはかなりひどい誹謗中傷ではなかろうかなとか、想像するわけでございますが、人間顔じゃないぞ、と発言しようとして、人間所詮顔だぞ、とか言い間違えるくらいの酷さではなかろうかなとか、いやまあ、冗談に聞こえない場合があったりなかったりする中で、容姿を話題にすることはかなり駄目なのではなかろうかなとか、普通に振り返ってみたりしつつ始まる今日のゴブリンです。
幼児は幼児であるというだけで可愛いですよね。はい、後片付けをしましょうね?いつものごとく酷い部屋ですね。今日も元気可愛いですね。
美醜は美しい方が得であるという見解、それほどに間違ってはいないわけでございますが、それは努力でどうにかなるのであるならば、もしくは、それほど労力やら資源を費やさなくとも良い感じであるならば、冗談として受け入れられる、かもしれない界隈であるのであろうかなとか、予想するわけでございます。
こう、容姿で否定するようなことはしないほうが良いという意見もまた正しいわけでございますが、それはそれとして、美しい姿を商売に利用するということを否定してはいけないのではなかろうかなとか、純粋に鑑賞して楽しむ対象としているのであるならば、それはそれで幸せに繋がるものではなかろうかなとか予想するわけでございますが。
むしろ平凡な容姿が求められるような業界も多いのであろうかなとは予想できるわけでございまして、密偵とかどうでしょうかね?美男美女のそれに比べると、かなり優位な特徴ではなかろうかなとか、実際にその辺りも選考基準に入っていたりするのであろうかなとか予想するわけでございまして。
諜報員とかなんとか、実際にいるのであろうなぁという予想はできるわけでございますが、ある意味安定した職業であったりするのであろうかなとか、一応公務員ではあるわけでございますし、法律にさえ触れなければ、退去とかはされない、ような気がしますし、そもそも記者と諜報員の違いはどこにあるのかと言われると、一線を越えているかどうかなのであるのかな、と、むしろ記者の方が大きく踏み込んでいるような感触すらあるような気がいたします。
逆側に、美醜の醜の方に容姿が振り切れてしまった方もまた、味があると言えなくもないのではなかろうかなとか、目立つという意味合いでは、商売に利用できそうではありますし、俳優としては、かなり優位な特徴ではなかろうかとか予想できるわけでございます。環境やら状況やらによるのであろうかな、と。
この辺り、仮想空間での生活が主となる未来においてはあまり関係なくなる要素ではあるのであろうかなとは、簡単に予想できるわけでございまして、美容整形あたりの職業が壊滅する可能性はあるのかなとか、連想するわけでございます、あとはそうですね、化粧品関係やら、美容食品関係の職種もかなり衰退するのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
この辺り、現実的な美容整形の腕ではなく、映像関係とか、仮想現実内での装飾関係とかが、売り手市場になる、のかもしれないとか、逆輸入して、のちにそちらが主になるのではなかろうかなとか、予想できるわけでございます。おそらくは、ここ一千年くらいの長さで推移していくのであろうかなとか、ぼんやりと適当に予想するわけでございますが、状況次第ではもう少し早いかもしれません。
最も一千年先も続けて発展していく社会が保たれているという結構楽観的な予想が当たるかどうかという問題が、根本にあるわけでございますが、意外となんとかなってしまうかもしれない、とか、続くことを踏まえて、あれこれしなければ、そもそも続かないのではなかろうかなとか、連想を発散させておしまいです。
「何が美しいのかは神が決めます、とかだと楽かもしれませんね」
「清潔であることは美醜以前に健康面で必要ではありますよ?」
「その神は美しいのか?とか問い詰められてしまいそうではありますな”旦那様”
清潔感と清潔なのは違うという身も蓋もない意見もありますな”奥様”」




