表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1765/2617

1765_ねこねじ、いぬぼると、とりなっと。

 動物の名前が前後につく道具とか工具とか部品とか、ありそうなものではあるけれども、実はそれほどないのではないかなとか、ぼんやりと連想しているわけでございますが、大元の名前もただ語呂が似ているだけであり、特定の動物を意味しているわけではないのではないかなとか、ぼんやりと想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 情操教育には動物を飼うと良いとか言われているようではございますが、頑丈でなければ条件に当てはまらないのであろうかなとか、いやまあ、室内にも意外に危険がいっぱいあってな、とか。今日も元気可愛いですね。


 仮想空間での動物を飼うとかであるならば、結構な問題を解決されそうな気がいたしますが、実物と見まごうばかりの幻はそれはそれで危険な感触を与えそうではあるかなとか、制限と申しますか、限度が緩いと言う、感覚が、何かを大きく変化させてしまうような流れが見えるわけでございます。


 それが良いものか悪いものかは時間が経過しなければわからないと思考するわけでございますが、過渡期には反発もまた多いのではなかろうかとか予想するわけでございまして、今までとは違うと言う一点だけで持ってして気に食わないと言う感情を持つ方は多いのであろうかなとか予想するわけでございます。


 そもそも精神的な安定を目的に動物を飼うと言う行為そのものをいまだに認めていない方も存在するのではなかろうかなとは、予想するわけでございますが、もしくはそのことに意義を求めていないとか、価値を感じていないとか、むしろ資源の無駄ではなかろうかと言う発想でございますが。


 それは動物は自然なままが良いのではなかろうかと言う漠然とした価値観からかもしれませんが、人が存在している以上、不自然な自然か、自然になるべく近い環境か、その辺りしかあり得ないと言う発想に至るまで、ずれが存在し続けるのであろうかなとか。


 もしくは、人のやり口も含めて自然であるとか達観するまで思考が深まる、かもしくは迷走するあたりまで放置しておくしかない問題である、かもしれないわけでございまして、当面の対処としては、価値観の違いを攻撃的な行為に結びつけないように学習させる、共通認識を作り上げるしかない、のではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 どう思考していてもよろしいわけでございまして、肝はそれを表出させないことであり、さらに言うならば、表現するとしても、攻撃的になり過ぎないようにすることが肝要ではなかろうかなとか予想するわけでございますが、表現を規制することもまた問題があるとされるわけであり、この辺りは塩梅が大事なのであろうかなとか予想するわけでございます。


 価値観の破壊と申しますか、変移そのものを目的にするのであるならば、これは目立ってはいけないのであろううなとは、予想するわけでございます。いつの間にか変わっていた、くらいのやり口でなければ目的を達成できないのではなかろうかとか、普通に想像するわけでございます。


 逆に注目を浴びるようにして意識の改革をさせようとする、新しい価値観を提示する、古い価値観を否定する、やり口は、そもそも改革を目的としているのではなく、改革を演出することで、自己の利益を得ようとする行為である、のではなかろうかなとか、それが意図的でないのならば、むしろ改変に対しては失敗状態であるのではなかろうかなとか、ぼんやり連想するわけでございますが、それはそれとして現状が変わっていないという焦りがあったりすることもあるんだろうかなとか、想像しつつ、いやまあ、大変そうであるなと傍観しておしまいです。


「問題意識を高く持つことを強要すると反発が大きそうではありますね」

「変わらない環境を作り上げたと言う価値を否定している、わけですかね?」

「意識を高くは、余計なお世話になりかねないのですな”旦那様”

 日常を守るといえば結構尊い感性かと思われますね”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ