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1763/2616

1763_燐、硫黄、一歩足らずくろいろ。

 硝石が必要だったりするわけでございますが。家庭内手工業で作成できる爆発物という点で結構有名だったりするのでございましょうか?構造式は結構単純に見えたりするわけでございますが、材料やらを揃えて、実際に作成するには、かなりの難易度が高い壁がいくつかあるような記載でございまして、お手軽とは言い難いのではなかろうかなとか。国や地方によっては作成そのものが違法とかになりそうではあります、純粋に危ないのでしょうか?花火なら良いという線引きもありそうではありますが、とか、ぼんやりと連想しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 夏の花火は風物詩ではありましたね。轟音に泣いていたりもしましたが。今日も元気可愛いですね。


 酸化の際に色を発する反応を利用しての色とりどりな花火が作られたりするようでございますが、別に夜空に花を描くならば、直接光らせれば良いのではないかとばかりの機械的な工夫がされていることもあり、意外と逆境に立たされている可能性があるのではなかろうかなとか、想像してしまったりもいます。


 見せ物としてのそれとしてはやはり轟音とかが迫力がありよろしいとかになるのであろうかなとか、爆音というほどの音量を用意することができるのであるならば、取って代わるような仕組みもそれほど難しくないのかもしれませんし、屋内ならば、そもそも花火を打ち上げることが難しいのであろうなとか。


 酸素がない場所での花火とかもありそうではありまして、水中花火とかは普通にそうなのでありましょうかね?とか、いやまあ、原理は知らないわけでございますが。予想するならば、花火そのものに酸素が含まれているからでありましょうかね?あとは、燃焼温度が下がらないように爆発的に水を押し退け続けることで、熱の伝播を防いでいるとかなんとかはありそうでございます。


 となりますと、宇宙空間であっても花火は上げられる可能性があるということでございましょうか?打ち上げ花火を岩石主体の衛星上で行うとかもできそうであるかなとか、重力の関係でどのような広がり方をするのかが、ちょっと不明で楽しそうではあるかなとか予想するわけでございますが。


 完全燃焼を行えば、塵が出る可能性も低いのでありましょうか?もしくは地表に、大気圏内に向けて放てば、燃え尽きなくとも引力に引かれて残骸が落ちますので邪魔にならないとかになりそうではあります。衛星軌道上からの打ち上げ花火、それも特大とか、ちょっと話題になりそうではございます。


 無重力状態で、真空状態で、手持ち花火を利用して、その反動でくるくる動いて楽しんでみるとか、面白そうではあります。真空状態である必要はないかもしれませんが、普段そうはしないところで、ちょっと日常に近いことをしている映像はかなり面白いものになりそうではあるかなとか、予想するわけでございます。


 どこまで巨大にできるかを実験して、実践してみるやり口も面白そうではあるかなとか、少しずつ材料を集めていきまして、限界までの大きさに打ち上げ花火を作成していきまして、地上から、夜の空を見上げて、大輪の花を咲かせるような花火を見てみるとか、浪漫しか感じないわけでございますが、まあ、安全上問題しかないような、予算がどれだけかかるのであろうかなとか、現実的なあれそれが襲いかかってきそうではありますが。


 ある意味無駄の極みであるというには少し実がありすぎるかもしれませんが、どこかの誰かが、やりそうな、もしくは計画して頓挫したような、お話であるかもしれないとか、ぼんやりと想像しつつ、玉屋鍵屋でおしまいです。


「小手先の技としての火薬利用は、布教に便利だったりもします」

「単純に炎色反応は綺麗で良いですよね」

「魔法使いのネタだと追求したりしたかもしれませんな”旦那様”

 有害なガスが発生する可能性があることには注意ですな”奥様”」

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