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1762/2617

1762_ラマ、ロバ、ラクダ、好きなのはキリン。

 象さんも好きなのかもしれない。謎の言葉を残して、電話は切られたりするのでありましょうか?冒頭からなんのお話なのでしょうという疑問を光の速さで置き去りにしつつ、追いかけてくるかもしれないとか、はい、暑いので頭が働いていないことがわかる今日この頃でございますが、そもそも最初から動いていない可能性に思い至り、なるほど、と納得することしかりの、ゴブリンでございます。お元気ですか、私はご覧の通りです。


 大きな動物や特徴的な動物が好きなのでありましょうね。あと親子が表示されていると、関係性が気になるようでございます。今日も元気可愛いですね。


 商標やら徽章やら、企業の記号などに動物を使用する例はそれほど珍しくはないのであろうかなと観察できるわけでございますが、その状況で何やら不祥事を発生させますと、風評被害を及ぼしかねないので、注意が必要なのではなかろうかなとか想像するわけでございますが、逆もありそうではあるかなとか。


 破壊的な動物が登場して、人類が危機にさらされるとかになりますと、企業としての記号として使用しづらくなるのであろうかなとか。もしくは絶滅危惧種であるが故に、安易に偶像化ができなくなるとかなんとかもありそうではありますし、単純に競合する企業先の動物が、自社の捕食者であるとかなると、これは気まずいものがあるのではなかろうかとか、余計な心配をするわけでございまして。


 であるならば、最初から存在しない空想上の生き物を記号にすれば良いのではなかろうかとかになりそうではありますが、それがそのうちに作られてしまうと、またややこしい感情に襲われそうになる、のではなかろうかとかぼんやり想像するわけでございます。


 抽象的な何かを記号にして、そこを起点に集中するような流れに持っていくことが寛容であるかもしれないとかは想像するわけでございますが、それが、何か一文字であるかとなると、まあ、逆に後日奇妙な政治的な宣言やら文言やらに使用されるようになる可能性も高く、これは参ったなぁと、苦笑いすることになる、可能性がありそうではあります。


 先を見通すことはできないのであるならば、少なくともそれを守るために何か決まりを作ろうとか構造を構築しておこうとかの発想になることも珍しくはないわけでございますが、その仕組みを悪用して、話題をさらうようなことをする方もまた出てくるのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 それは悪用ではなく、できそうな、想定外の何かを見つけてしまったならば、それお行いたくなるというような欲ではなかろうかなとか。目立とう精神というものがあるのかもしれませんが、どちらかというならば、こうできるけど実際やったらどうなるのであろうかという好奇心が先に立つようなものではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 利益にその興味を振って仕舞えば、それは詐欺まがいの行為になりかねないわけでありまして、制度の悪用ではないかと言われかねないわけでございますが、逆に冗談で済ませることができるようなものあれば、これは逆に構造の脆弱性を笑いを持って指摘することができたという、利点となる、のではなかろうかとか予想するわけでございます。


 法律には触れていない、けれどもそれはちょっとどうなのであろうかということを、延々と繰り返してみる、指摘してみる、実際にやってみるとかは、やはり迷惑行為にあたるのではなかろうかとかは予想できるわけでございますが、この辺り、実際に実行するかどうかで線引きされるのであろうかなとか、いやまあ、やってみせて被害が出なければ、実感しない層もあるかなとか、やや過激な思想を振り撒いてみたところで、おしまいです。


「そういえば、このエッセイもどき、ちょっとナンバリングが前後した?」

「そうですね、しりとりの順番が飛んでいるような?」

「ミスりましたね。まあ些事です、気にしないでください”旦那様””奥様”」

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