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1757_ほーほーふくろう、かーかーからす。

 ひよひよひよどりとか続くのでありましょうか?ほーほけきょと鳴くならば隣の山田くんとかになりそうではございますが、日常系のほんわかしたお笑いとかは、実のところ、どこまでの層に受け入れられるのかを見極めるところから始める必要があるのではなかろうかなとか、そもそも創作物には対象を定めての出典が必要になる、のであろうかとかぼんやりと想像しつつ始める今日のゴブリンでございます。


 子供向けと子供騙しは違うということが子供がそばにいるとよくわかるのであるかなとか。今日も元気可愛いですね。


 奇を衒う必要は印象に残すために必要であるかどうかという、この辺りは戦略とかに関わる問題であるのではなかろうかなとか予想できるわけでございますが、王道が全てであるというやり口もまたよろしいのではなかろうかと。どこまで目立てば良いのかという見極めが大事ではあるのかなとか。


 他の方がやっていないようなことをすれば目立つだろうという発想は、それほど珍しいものではないわけでございまして、逆に陳腐ではとかなるようなものでございますが、しかし、全く同じものかそう見えるものについては、すでに需要が満たされている可能性が高く、売れ筋にはならない、場合があるのではなかろうかと思考することも確かではございます。


 なので、主流ではなくすこしずらしてみる、隙間を攻めてみるような、極めて稀なところやら痒いところに手が届くようなところやらに踏み込んでみるとかが必要になったりするのであろうかなとか、どこまでが受け入れられるのかを見極める技術が必要になったりするのであろうかとか予想するわけでございまして。


 ただ、媚びてはいけないという厄介な線もございまして、人気が出るだろうというところのみを攻めてしまうと、こう、冷めるような感じにもなるような層が存在するのであろうかなとは予想できるわけでございまして、独自性が大事であるという面もあるのであろうなと。


 しかるに、独自性が突出しているとそれを受け入れる層もまた少なくなってしまうことは確かであり、この辺り均衡を保つ努力が必要になる、のではなかろうかなとか予想するわけでございます。未来に生きているからこその疎外感とか、これじゃない、そうじゃない、という感想が生まれてしまうようなものであるのであろうかなと。


 一発芸では文化にならない、継続しないという風潮があるのであろうかなとは予想できるわけでございますが、実を言うと、そのような芸風を極めてしまえば、時代を超えて、受け継がれてしまうものもあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、意外と今やると受けるのではなかろうかなとか思われる芸も多いわけでございます。


 いわゆる埋もれてしまった伝統芸を復活させようとか、試みるならば、結構やれるのではなかろうかなとか、想像するわけでございますが、現役の芸人にとっては結構失礼なやり口なのであろうかなとか予想するわけでございますが、物語の書き手とかであるならば往年の作者が新作を出しますよとかなれば、それなりに受け入れられるのではなかろうかなとも予想できるわけでございます。


 一発芸もちとされた芸人と、物語の書き手を一緒にしてはいけないと言う意見も最もなものであるのではなかろうかとは想像できるわけでございますが、生涯数編もしくは一編しか作品を発表しなかった方もまたおられるわけでございますれば、なるほど、意外と共通項が多いのではなかろうかとか、連想したあたりで、おしまいです。


「一神教はピンで延々とやってきた実績があったりするのでしょうか?」

「文学史のうちに、芸人を含めても良いような気はしますね」

「聖人というユニットが結構多いような気がしますな”旦那様”

 東京コミックショーは芸術枠でよろしいのでは?”奥様”」

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