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1754/2616

1754_Law無くして益なし不老所得。

 働かないで生きていきたい、は、それほど珍しい発想ではなく、つまりは究極的な合理化であるとか、生きることに特化したやり口であるのではなかろうかなとか、支払う労力を最低にして、最高の結果を求めることは生命体としてそれほど不自然ではないわけでございまして、むしろ、高尚な性質であるのではなかろうかなとか予想できるわけでございまして、ちょっと何言っているのかわからないのはいつものことであるところの、ゴブリンが今日もちょっと疲れ気味にお伝えする番組っぽい何かが、始まります。ぱちぱち拍手。


 ある意味保護者の庇護下にある幼児的な生き方が最高の生き様であるとかなんとかになりそうではあるわけでございますが、いかがですか?今日も元気可愛いですね。


 消費する熱量よりも蓄える熱量が多いか最低でも等しいようになるようにしなければ、生き残れないという論理はそれほど間違ってはいないわけでございまして、であるならば、できるだけ、労働やら、作業やら、その手のものを効率化して避けようとする流れになることは自然であるわけでございまして、それが問題であるとみなされるのは、ただただ、他のものの成果を奪っている消費しているとみなされてしまうからであるわけでございまして。


 対価を払わずに何かを享受しようとしているとみなされると、これは攻撃の対象になるわけでございまして、全体として効率が落ちてしまうので、これもまた自然の流れとも言えるわけでございます。薄く労働の負担を課すことで最小限度の支払いで利益を得ようとする構造があるからこそ、それを厭う個体を排除しようとか、働きへと向かわせようという流れが生まれるのであるかなとか、予想するわけでございます。


 そこにある意識とか感情とかが、不平等であるとか、妬みとか嫉みとか否定的なものであることはそれほど意味がなく、そのような精神の動きやら心理的な同調圧力やらで持ってして、構造を維持していこう、もしくは結果として維持できてきたわけでございまして、もっと良い方法があるのではないかという疑問に対しては、当然あると答える次第でありまして。


 怠けることは良いことであるという発想が必要になるのではなかろうかなとか、もしくは効率化として見方を変えるような流れにする必要があるのであろうかなとか、予想するわけでございまして、この辺りは意識の改革と申しますか、変遷とか変換とかその辺りを、自然に、やってしまう必要があるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 いつの間にか認識が変わっているというやり口がそれにふさわしいわけでございまして、劇的にこう変化したという痕跡が残ってしまう、印象が残ってしまうようなやり口は、これはそれほどよろしくない、可能性が高いわけでございます。もっともそのように徐々に変化させてしまうと、全く変化がなかったのではなかろうかという無力感に襲われる可能性が出てくるわけでございますが。


 気がついた時には大きく変化していたというくらいが良い可能性があるのではなかろうかなと。歴史を研究する方々の役目として、どれだけ劇的に変化してきたのかを知らしめるというものが出てきているのではなかろうかとか、そのような流れを可視化して、意味あるものであったと、意識させる、そのようなお仕事でもあるのではなかろうかなとか、連想するわけでございます。


 苦労をしてはいけないのでありましょう、自然に徐々に、それとなく、気がつかないように、忍び寄って、変わっていく流れが、強固に構造を作り出してしまう、ことになるのではなかろうかなと、少なくとも感情による行動が多い方が過半数ならば、その方が結果的に時間がかからないと申しますか、有効な方策であるのではなかろうかとか、ぼんやりと想像しながら、おしまいです。


「宗教は劇薬っぽく使えてしまうので注意が必要ですね」

「学習とかもそうですね、洗脳的なものもありますし」

「いつの間にか引き返せなくなってしまう怖さもありますな”旦那様”

 急がなければ洗脳も悪くないやり口ではありますよ”奥様”」

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