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1752_グーの音、かーばんくる、賢い。

 昔の電子遊戯とかにあった人格であるのであろうかなとか、魔道の物語は実は最初からは遊んだことはないのでありますが、落ちものになったのちは、結構楽しんだような覚えがあるようなないような感じでございます。企業戦略の妙と、劣を同時に体験できたような流れではございましたが、調子に乗ってはいけないとか、乗り過ぎてはいけない例としては、なかなか良い事例ではなかったかなとか、ばよえーんで始まる今日のゴブリンでございます。


 造形は子供好みのですよね。ぬいぐるみは結構おもちゃにしているようでございますし。今日も元気可愛いですね。


 一つのものに中力しすぎることはよろしくないわけでございますが、それはそれとして、主軸にしているもの意外のことに手を出して失敗しているような事例ではあるのであろうかなとか、多角経営と中途半端を履き違えている、可能性が高そうではありますが、逆に集中と選択もまた無理筋であることが、判明してきたように観測できるわけでございまして。


 絶対的に成功する戦略はないわけでございまして、基本的に条件やら環境やらそこに至るまでの経緯やら歴史やら文化的な背景やらが複雑に絡み合ってしまっているものでございますので、このようにすれば大丈夫と断言する方が怪しいと知っているだけで、結構難問を乗り越えられてしまう可能性があったりするところが、社会の闇を感じられるところではなかろうかな、とか。


 明確な指針が必要な場合もございますが、それは現場を知る方と全体を見る方双方の対話から生まれるものであり、第三者がこれみよがしに時間を遡って指摘するものではないわけでございまして。しかし一方でそれらの事例を積みますことによる知識の集約もまた有効であることは確かなわけでございますれば、どのようにするべきか、扱うべきかとなりますと。


 基本どれだけ抽象化したかによるのではなかろうかなとか、本質と言ってしまうとまた騙されてしまうわけでございますが、応用が効く範囲の知見というものは、できるだけ具体性を削いだものになる、傾向が高いのではなかろうか、と予想するわけでございまして、つまるところ、こうなったらこうしろという指示書のような文章は、指示書以上には役に立たないという当たり前の話になる、のではなかろうかなと。


 ただ、それを抽象化して、指南書やら、参考書やらにする労力はかなり大きなものになる可能性が高くさらには、抽象化する際に必要とする情報が抜け落ちてしまう可能性もまた少なくない、のではなかろうかとか、予想するわけでございまして、その手の技術が育っていない現場であるならば、とりあえず発生したことを時系列順に淡々と記述することから始める必要がある、のではなかろうかなと。


 記録する方と、抽象化して教訓を書き記す方は必ずしも一緒である必要はないわけでございます。ただ、同一である方が、一次情報の精度に差が出てくるというだけの話であり、それが大きい問題なることもまたあるということでありまして、この辺り、どこにどのような人材を据えて置くのか問題にも、連鎖しそうではございます。


 基礎だけでどうにかこうにか回してしまうということも実は、時間稼ぎには有効な手段ではあるわけでございまして、ある種の手順書の役割やら主目的は、場繋ぎであるという意味合いにもなりそうでございます。根本的な、抜本的な改革をするためには、それに至るまで、動体として保存しておかなければならない、組織やら構造が存在する可能性があるのであろうかなとか、ぼんやりと連鎖しつつ、じゅげむ、でおしまいです。


「落ちものパズルゲームの金字塔ですよね、いっそ宗教っぽいまであります」

「キャラクタを利用したビジネスとしては成功していますよね?」

「神話に近い動きはしていますな”旦那様”

 偶像利用的な感じで良い商売だとは思います”奥様”」

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