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1750_あぷ、あっぷっぷ、にらめっこ。

 拡大して近づいてお互いに顔を見るので『あっぷっぷ』なのでしょうか?多分偶然であるのであろうかなとは想像するわけでございますが、そのようにこじつけて解説する文章とかを捏造して世間を混乱させて楽しむ方はいそうではあるかなとか、想像して、いや迷惑なのでは、とか、わかってやっているのであればそれもそれで文化ではあるのかなとか、想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 子供はにらめっこが好きだったりしますよね。単純であるから良いのでありましょうか?自分の行為によって結果が決まるということが楽しいと、聞いたこともあるような気がします。今日も元気可愛いですね。


 笑ったら負けであるという決まりで持ってして勝負をするわけでございますが、これは客観的な判断が難しいのではなかろうかなとか、面白みを感じていても顔に出なければ行動しなければよいということであるわけでございまして、この辺り、外面の作り方練習とかはありそうでございます。


 そこまで難しく考えなくとも、体一つでできるお手軽な遊びであるから、幼児とかに人気であるという発想で良いのではなかろうかなとも予想するわけでございますが、どうなのでしょうね、手遊びとかに近いものであるわけでございますが、容姿を評価することにつながるので、実は危険な遊びになってしまっている、可能性もあるわけでございます。


 何もしなくとも笑われてしまうとか発言があると、それは差別につながるとか美醜を人の評価に入れてしまうことの是非とかに繋がってしまう、というような穿った見方もできてしまうわけでございまして、人間顔じゃない、とか励まそうとする案件になるのではなかろうかと。黒っぽい冗談としては、言い間違えて、人間の顔じゃない、とか言ってしまうという笑えないものもあったりするようでございます。


 ただし、顔面偏差値が高い方に限るとかなんとかそのような表現もあるわけでございますが、この辺り、美醜の判断は文化的背景が大きく関わってくるものでありますので、一概にこれが美しいとは言い切れないものがあるのであろうかなとは、想像できるわけでございます。


 健康的であれば良い、とか、清潔であれば良い、とかも、評価の対象になるようでございますが、これもまた、ある程度は整った顔立ちでないと、加点されない要素であると、されることもあるようでございまして、それを防ぐために、肉体的に改造するとかは、状況的にあり得る話なのであろうかなとか、普通の流れになるのであろうかな、と。


 美醜は貧富の差によってさらに広がってしまうという、客観的に見て寂しい結論が出てきそうではございまして、そしてこれはおおむね事実でありまして、美しいはある程度作れるわけでございますれば、その費用が捻り出せる環境にあるものが有利になることは確かでございます。


 であるならば、人権の中に、美醜を含む必要があるのではなかろうかという発想になるわけでございまして、技術によって、それを成すことができるのであるならば、最低限の補償を行政側がするべきではなかろうかという、話になっていくわけでございます。基本的人権に美しくなれる権利が入るわけでございますね。


 健康的で人間らしい生き方を保証しているのであるならば、当然の帰結になるのではなかろうかとかになりそうではありますが、現状それどころではないという環境にさらされている方がおられるので、贅沢であるな、という風潮になっているのであろうかなとか、いやさ、心の豊かさもまた保証する必要がありますよとかの意見も社会権を得ているように観察されます。まずは衣食たりる必要があるところは変わらないでしょうね、とか、適当にそれっぽいことで誤魔化しつつおしまいです。


「神を飾り立てるものではないという意見も多いですよ」

「授業で化粧の方法を学習させるのはアリだと思う」

「見窄らしさを神秘的とか言ったりしますな”旦那様”

 男女区別せず行うべきでしょうな”奥様”」

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